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ママ散歩

湘南アクアリウム

最新更新日H22年7月16日
H22年7月16日
 
随分ご無沙汰してしまいました。5時45分散歩出発、ムラサキシキブ・カンナ・マツバボタン・オシロイバナ・ナデシコ等が咲いていた。もう完全に夏だ。まだ6時頃なのに暑い。ツマグロヒョウモンのメスが2頭花めぐりしていた。学生の頃だったらカメラを持って追っかけまわしていただろう。その頃ツマグロヒョウモンは紀伊半島以南にしかいなく、私は足摺岬や沖縄でこの蝶に出会うのを楽しみにしていたものだ。それが藤沢でしかも散歩途中に出くわすのが別に普通の感覚なのだからいかに北上しているかがわかる。タテハの仲間は夏に休眠する。もうすぐ見られなくなるであろう。そして秋にまた出てくるのだ。夏の虫が休眠して暑さをしのぐとは変だよね、それだけデリケート−−ということだ。そういえば、少し前まで咲いていたモジズリ(ネジバナ)がもう見えない。ほんとに短期間の花だ。この花は私の庭にも勝手に芝生から生えてきた時はなんて面白い花であろうとその可憐さとともに惚れたものだ。小学校5年の頃の私が最も好きな花(モジズリの他にヤマユリ・シュンラン・ニワゼキショウ)の1つであった。

H22年6月22日
 
曇天で蒸し暑い。スカシユリやオオツルボspが咲き始めている。オオツルボと思われるものに2品種見受けられる。背の低いオオツルボはもうとっくに開花時期が終了しているが、背の高いものは今咲き始めている。スカシユリは色々な色がさいており随分と昔と様変わりしている。コゲラが複数いたが、夏でも市街地にいるとはーーー冬のみ市街地に下りてくるものと勘違いしていた。

H22年6月15日
 
朝6:40散歩にでる。梅雨の晴れ間といった感じで、いい天気である。ニワゼキショウが咲いていた。もう終了かと思っていた。どうやら朝6:30くらいから花が開くようで、遅く散歩に出るとまだ咲いているのだ。朝5:30に出た時は咲いていなかったので、てっきり終わったのかと思っていた。小さな発見だ!ホタルブクロが終了に近くなっているが赤の非常に濃い個があった。普通ホタルブクロは淡いピンク色だが、なんと小豆色に近い色で咲いていた。アジサイ・ナンテン・チンチョウゲが咲き始めている。トリトマがピークになって咲き誇っている。バラも様々な色や形の花を咲かせているが、黄色に赤の太いフチドリのある大輪の花を沢山付けている樹があって、見事!−−−といえるくらい美しい!派手で遠くからでもはっきり解る美しさだ。紅孔雀が咲いていたがこれもほんとに美しい!月下美人と良く似ているが花持ちはずっと良いので楽しめる。

H22年6月3日
 
朝7:00生ゴミを出してから散歩に出る。快晴のためか暑い!もう5時前後に散歩するのが1番だ。カタクリの葉が植えられていた。花はでていない。ここではおそらく花を付けるのは難しいと思う。葉がでているだけでもたいしたもんだ。山野草を見つけるのは面白い。こんどはエンレイソウでもみつけてみよう。クマガイソウを植えている家がもう1軒見つかったのできっと見つかる気がする。

H22年6月2日
 
定休日を利用してまた散歩に出かけた。行き先は横浜ズーラシア。当初私はカラオケにでも行こうかなと家族に提案したら、もう決まっているのズーラシア!−−−−あ−−そう−−−ということで散歩となった。車の中で行き先を聞いたので帽子も無く−−−−今日は快晴で暑そう!さて、ズーラシアに着いてビックリ!大混雑!子供は沢山来ているわ、老人のグループもいるわで−−−−−今までで一番混んでそう。−−−−少し憂鬱であるが園内は広いので問題ないか−−−−と考え入園ゲートへ−−「本日横浜港開港記念日のため入場無料です。」
「えええ!−−−−ラッキー!」−−−どうりで混んでいる訳だ。園内に入ると、お子さんを連れた若いご家族でごった返していた。特に広場はどこ行っても人人人−−−とはいえ、散歩道はそれほどではなく、いい散歩ができた。コゲラが鳴いていて樹に止まっているのに誰も気にかけていない。さすがにウグイスが道端で「ホーホケキョ!」と鳴き始めると、何処で鳴いているんだろうとヤブの周りに人が集まってきたが、それでも馴れた個体なのかそのまま鳴き続けていた。ウグイスの鳴き声を聞きながらの散歩は最高にリラックスでき安心感に満たされて気持ちがいい。インドライオンだ!トラだ!シロフクロウだ!といって檻の中を覗いている人たちとは逆に、オニヤンマだ!アカタテハだ!ここのタイサンボクの花は小さくて樹の元気が無いなーなどと、頓珍漢な方向を見ているのは私だけのようだ!
 池には昨年いたハイイロゲンゴロウの姿は無くオタマが増えていた。クロスジギンヤンマがいて巡回していた。
モンキアゲハを何頭も見た。アオダイショウの1.5m位の大型の個体を見つけた。「ヘビがいるぞ」ーーーと近くにいた子供達に教えると小騒ぎになり人だかりとなった。橋の上からなのでアオダイショウは何にも知らずに茂みの中に消えていった。

H22年5月25日
 
朝4:40、もう明るくなっており段々と散歩時間が早くなっている。非常に心地よい風が吹いている。寒くも無く暑くも無く!朝が弱かった自分がウソのようだ。これも病院で手術後に「歩け歩け」という看護婦さんの叱咤が自分を変えたんだと。感謝・感謝!トベラの花が白く咲いていた。

H22年5月22日
 
朝5:30、もう7時を過ぎると暑いので、おのずと散歩はこんなに早くなってしまう。心地よい気温!ベニカミキリを発見!でも飛んでいたためどの樹にいるのか解らない。大きさは1.5cmくらいであろうか、今日写真を撮っておこう。ジョウカイボンもいた。蝶々の姿は見えない。鳥はシジュウカラが「ツツピーツツピーツツピー」と良く鳴いている。
でもジョウビタキやツグミ、コゲラ、メジロといった面々は見かけなかった。もう北方か山に移動したのかな。いつの間にか、ニワゼキショウがいたるところで咲いていた。あの大きな株はどうかなーーーと思いきや、花どころか種が大きくなっていっぱいなっているではないか!えええ−−−−−! 満開の時期を見逃していたのだ!10日くらい散歩をサボっていたら、あっという間に花の種類が変わっているのに驚いた。例えばタチイヌノフグリやホトケノザの花が終了してハハコグサが咲いている。といった具合。それにしてもケシ?or ポピー?がいたるところで増えている。特に駐車場のような荒地ですくすく育っている。花はオレンジ色−−−−−他の色を見ないのでもしかしてポピーの原種かな、先祖がえりだったりして。グリーンベルトでもいっぱい咲いている。強い花のようだ。外来種かも。オランダカイウ(カラー)が良く咲いていて開花時期も長い!たしか冬も咲いていたよな!白いシランを見つけた。始めて見た。同様に白い露草もみた。色々な改良品種が出ているので解らない花がいっぱい見つかる。花屋さんの前を通ったので名前を覚えようとしたら、皆カタカナでしかも学名とおぼしき名前がいっぱいあり、覚えきれない!1日1つ覚えよう。今日はシトラス−−−−−紫色の小さな花を咲かせており−−−「シトラスの香り」で芳香剤かなんかであったような、ハーブの一種であろうか?

H22年5月13日
 
朝5:30、いつもよりかなり早い。肌寒いが晴天ですがすがしい。青葉も萌えている季節となり目に優しい。
ケヤキも桜も緑いっぱいになっている。ハナミズキの花も散り葉でいっぱい。藤の花も終了に近い。黄色一色のイチハツの花を見つけた。始めてみる色だ。アヤメは今がピークのようだ。
日本タンポポの花が終わっていた。こんなに早く終わるものか、タンポポはずっと咲いてるものと思っていたが、日本タンポポは春先にしか咲かないのであろうか?それともここの個体群だけのことか?そうそう後先逆になってしまったが、日本タンポポを見つけたのだ。ガクがそっくり返っていないので、西洋タンポポとは異なる。最近はめっきり少なくなっているが、それでも旅先などで探すとけっこう色々な場所で見つかる。朝早いと昆虫はまだ飛んでいない。気温が低いため葉の上で体を温めている。7時頃になると蝶々もでてくるだろう。歩き始めは寒かったが、体操をし始めるとちょうどよい気温に感じる。汗はかかない。気持ちのいい朝だ。

H22年5月8日
 
今日の散歩は色々な変化があった。今年初めてのクロアゲハを見つけて「初物だ!」などと喜んで見とれていた。運よくこっちに近づいてきたのでラッキーなんて思いながら−−−−ム!−−−なんか変だ。春型にしては大きいし後ろ羽が幅広い。良く見ると尾っぽが無いではないか!ナガサキアゲハの♂だ!感激!このエリアで2度目となるナガサキアゲハとの遭遇をしてしまった。春型なのになんて大きいのだ!今飛んでいるアゲハチョウの3倍くらいあるように見える。一部のマニアの若いお客様は「ナガサキアゲハは良く見るよ!」なんてあっさり言ってくれるが、私は大学時代にこのチョウを見たさに高知県の足摺岬まで行ったっていうのに!この感激はきっと若い世代には解らない事であろう。温暖化の影響で地元でナガサキアゲハを見れる喜びは−−−−もしかして私だけのものかもしれない。他にもアオスジアゲハやキアゲハも今年初めてみた。
 欲を言えば私の散歩コースに池が全く無い為、トンボが見れないのが残念である。もうオンジョが飛んでいるはずだが!

H22年5月5日
 スズラン
のいい香りが散歩道いっぱいに広がっている。気づかないような日陰でも咲いているので、意外といたるところで咲いていた。クマバチが藤棚周辺で縄張り活動をしている。人間には襲ってこないが近くに来ると威圧感がある。♂同士の戦いは迫力満点!クマバチは藤棚等の竹の中に巣を作って繁殖する習性があるため、藤棚のある庭先の少し開けた空間には、必ずクマバチが縄張りを死守するためホバーリングをしている。色々な蝶が飛び始めている。アゲハ蝶は結構前から飛んでいたが、ベニシジミやウラナミシジミを今日初めてみた。クビキリギスが何を勘違いしたのか朝から鳴き始めた。今年は初鳴きは今日となるが、埼玉で4月中旬に鳴いているのを聞いたのでたぶん本来の初鳴きでいえば今年はその頃だと思うが−−−失敗した!

H22年5月3日
 
連休は毎日散歩している。天気がいいので最高だ!でも春を通り越して夏のようで暑い。汗がジトーと来るようになった。ツツジやコデマリ、カラー、ボタン、エビネ、シャガ、ハナミズキがピークを迎え、オオツルボ、アヤメ、スズラン、シラン、ゼラニウムなどが咲き始めている。シンピジュームがもう少しで咲きそうだ。ストックやパンジー、ハナニラ、シクラメンはまだ咲いている。花期が長い!もう、見ていて飽きない。散歩が楽しみでしかたがなくなっている自分にビックリしている。楽しい!見たことも無い花も結構あり、時代の流れを感じる。「昔はこんな花無かったよな!」−−−と。本日久々にコゲラが来ていた。最近見かけなかったので、山にでも帰ったのかと思っていた。そういえばツバメがかなり前から来ていた。書き損じだね!

H22年4月26日
 気が付いたら半月も経ってしまった。早い!草花も随分変化している。ハナミズキは咲き始め黄緑で小さかった花が今は白く大きくなっておりビックリした。ピンクのハナミズキも咲いていて咲き始めは小豆色なのが段々と大きくなるにつれて少し濃い目のピンク色に大きくなって咲いている。この散歩道はいたるところハナミズキだらけで、あ!これもハナミズキだったんだ!という驚きの連続であった。中には樹全体がビッシリ花だらけ!−−−なんて樹もあり、遠めに見るとソメイヨシノかと見間違うばかりだ。白い露草が咲いていた。はじめてみる。普通は紫なのに。スズランがいたるところで蕾を出している。もう少しで咲きそうだ。スズランの花の香りも好きな匂いで楽しみだ。クマガイソウを10株くらい植えている庭があり花が咲いていた。珍しい!クマガイソウは結構飼育が難しいと聞いている。凄いね!明るい木陰がいいのかと思っていたら、南側の日当たりバッチリのところに整然と植えられていたのを見てさらにビックリ!

H22年4月11日
 白い山吹が咲いていた初めて見た。春蘭を今年初めて見つけた。もう花がいっぱい咲いていてなんだか嬉しくなった。小学校の頃初めて春蘭を山で見つけたときを思い出してしまった。懐かしい。そのころエビネも見つけていたがあんなに沢山あったエビネの山はもう無い。寂しい限りである。エビネも花を咲かせていた。一昨日蕾を伸ばしたと思ったのにあっという間である。オオツルボもシランも花の蕾を伸ばし始めている。ウグイスの沢渡りを今年初めて聞いた。さえずりも披露してくれて嬉しい。本当にいい声だ!
 ソメイヨシノは葉が出てきており3分くらい散ってしまったが、まだ花が沢山咲いていた。今年は花の持ちが良くもう20日も咲いている。卒業式も入学式も、始業式もサクラが咲いていたことになる。子供達にはいい思い出になったろう。ソメイヨシノ以外のサクラは今が満開のになっている樹が多い。
駒寄公園の枯れ枝と思っていたサクラの樹に数輪の花が咲いていた。しかし花が小さい!まるで庭桜のようだが幹が30cmにもなる庭桜なんてあるのかな?無いよね!でも蕾がいっぱい見え始めた。これからがこのサクラのピークとなる。この公園ではサクラの花が一ヶ月半以上は咲くことになるであろう。凄いね!ハナミズキに花が咲いていた。なんだかガクだけのようにも見える。色は黄緑で小さい。私の想像していたハナミズキはピンクや白の大きな花だったが違っていた。どうやら私は勘違いをしていたのかも?

H22年4月9日
 
山吹が満開、八重も咲き始めている。スミレが群生?している場所があった。エビネがなんと花の芽を高く伸ばしている。あっという間である。3日前は全然気が付かなかった。
チューリップ似のピンク色で中が黄色の花は何であろうか?葉は普通のチューリップより黄緑でどちらかというとオオツルボみたいである。駒寄公園のサクラのまだ蕾であった樹にもう花が咲いていた。あっという間でビックリ、さらに一重であったから開花時期が異なる別種のようで、さらに枯れ木状態であったサクラに蕾がついていた。9本あるサクラはなんと全て別種であった。この枯れ木のような樹も3日もすれば咲くのであろうか?この樹は上へ上へと枝を伸ばしておりソメイヨシノとは明らかに形態が異なる。アイリスが咲いていてそこの側にはイチハツがまだ蕾であった。アヤメの仲間はほんとに綺麗だと思う。

H22年4月6日
 
一昨日は今年散歩道周辺でウグイスのさえずりを初めて聞いた。よかった!もういなくなってしまったのかと心配であったが嬉しい!今日も聞こえてきた。ソメイヨシノの開花は一昨日一の坪公園で8分咲き駒寄公園では満開で、ほんの少し花びらが落ちていた程度であったが、本日はかなりの花びらが地面うを覆っていた。サクラの下で体操をしてきたが、ほぼ無風でサクラの花びらがヒラヒラ、ひらひらと美しくまるでおとぎの国にでも来ている様な不思議な世界の中で体操をした。駒寄公園ではサクラが集合しているポイントがあって、その下で体操をしているのだが、良く見るとその全てが異なる種類であることに気づいた。ソメイヨシノは1本のみで最も花の数が多い。圧倒的な多さである。1本は緑の葉と共に薄いピンク色の花を付け、1本は薄い赤い葉と共に小さい薄いピンク色の花を付けている。1本は同じく薄い赤い葉と共に大きな薄いピンク色の花を付け、1本は薄い赤い葉に白い花を付け、1本は濃く赤い葉と共に薄いピンク色の花を付け、1本は緑の葉とまだまだ咲きそうも無いほど小さなつぼみを付けている。八重桜かもしれない。
ーーーというように、私が見るだけでも7種ものサクラの樹が植えてあるのだ。面白い!1箇所でサクラの樹を見比べたのは初めてであったので感激し、しばらくの間サクラの樹の下を行ったり来たり上をずっとみながらワクワクしてしまった。傍から見れば変なおじさんであろうが。誰も人がいないのだ。サクラの花が寂しそうだ。花見をここでしたら最高なのに!昼間でも宴会したらいいのにと思う。八重桜以外すべて満開状態で花びらがヒラヒラで今日当たり最高であろう。今日モンシロチョウを見た!今年初めてである。これから虫の季節で楽しみだ。どんな昆虫に出会えるかな。タンポポやスズメノエンドウ、オオイヌノフグリ、と野草も花盛り。ホトトギスがもうかなり芽吹いていた。

H22年3月31日
 もう花畑だ!色々咲いていて書くことが多い。タチツボスミレが芝生の土手に沢山咲いていた。芝生が先か、タチツボスミレが先かわからないくらいだ。小さいがまだ芝生に負けていないで頑張っている。良く見ると植え込みの下にも広く咲いていたのでなくなりそうもの無いので安心。この界隈ではかつて山であった頃はあちこちにタチツボスミレが咲いていたものだ。ムラサキケマンが咲いていた。久しぶりに見た気がする。スミレもあった。なんと浜大根まで植えている庭があったのにはビックリだが、紫色の花は意外と美しくいい感じ!
 ハーブを植えている家が多い。ラベンダーやローズマリーをいたるところで見かける。どちらもいい香りなので、必ず庭からはみ出たローズマリーを見つけると鼻を近付けて匂いを嗅いでしまう。なんだか心が落ち着いていい。カイドウが咲き始めた。大きなカイドウの木は見当たらないが小さめ木はいたるところで見かける。エニシダが紫色の花を沢山つけていた。
ライラックの花が咲いていた。小さい木であった。ライラックはとてもいい香りがするのだが道に近い木が無くて匂いを嗅げずに寂しい!昔札幌に住んでいたときに沢山見かけて、とても好きになった木なのだが、藤沢で植えてみると気候が違うのかはたまた私の育て方が悪いのか大きくならない。なんとイチハツやシャガが咲いていた。まだ早いのではとビックリ
普通5月頃のような気がする。桜が3分から5分咲きになってきているが咲き始めから見ると進行が遅い。咲いてから寒波が来襲したためだ。その分長期間花見ができてラッキーである。桜にシジュウカラやメジロやコカワラヒワが押し寄せていたがウソのように花を食べるのではなく蜜を吸っているようだ。コゲラが桜の木をつついていたがその音が大きくなっている。ドラミングの練習でもしているように聞こえる。

H22年3月27日
 
新潟から友人が泊まりに来た。18年ぶりの再会で久々にかなり飲んでしまった。
2軒はしごしたがカラオケ歌いまくって発散させたので2日酔いにはならなかった。病気大丈夫かな!
 今朝その友を強引に散歩に連れていった。花は結構知っているようで枯れ木同然のハナミズキを言い当てた。やるな! 私は葉があっても解らなかったのに。体操をやる時「え−−−!」と呆れられた。
昨日久しぶりに九官鳥を見たが本日は現れなかった。友人に見せたかったが残念。私がモモと思っていた種はどうやら花モモという種類だそうだが実は食べられないという。高い木や電線に止まって「ズピーー」と鳴いている鳥の正体が判った。コカワラヒワであった。いつも高いところで鳴いているので特徴が判らなかったが、やっと判明!でもがっかりでもあった。普段見かけない鳥かと期待していたのに!でも普段は集団でいるコカワラヒワがどうして一羽だけで鳴いているのか?今日初めてセロマラゲロフを見つけた。私の好きな水仙なのだがどこにもなく廃れてしまったのかと思っていたが、やはり美しい!

H22年3月24日
 
チューリップが咲き始めた。桜もやっと咲き始めた。庭桜やモモも咲いている。青いムスカリがいたるところで見かける。一部は野原で野生化していた。ムスカリの白い花を発見私は始めて出会った。最近シバザクラを見かけない。またアルメリアなども見ない。時代が変わったのであろう。菊の花を見つけたら「あっ!」と息を呑んだ。大きな木になっているではないか!菊といえば宿根草で冬に陸上部が枯れるはずなのに、硬い樹木になって、菊の花をいっぱい付けているではないか!頭がおかしくなりそうなくらい衝撃が走った!スノーフレークは随分と長く咲いている。そうそう長く咲く花といえば、一年中咲いている花を2種類見かけた。名前がわからないのが悔しい!

H22年3月19日
 
コブシやハクモクレンが満開!とても綺麗。これらはかなりの大木になるので一般家庭では植えずらく、庭の広い家で良く見かけるが、木全体が白くなるのでかなり華やかだ。昔コブシは山に行かないと見られなかったが今ではご家庭の庭でも良く見かけるので山に出かけなくても散歩道で結構見られる。また、街路樹としても植えられており道路の両側がコブシだらけなんていうのも珍しくなくなってしまった。なんとなく山に出かけるきっかけを一つ失ったようで残念でもある。シジュウカラの変わった鳴き声を聞いた。ジュルジュルジュルジュルというように鳴いている。よく観察していると2羽で追いかけっこをしながら低木を移動している。さらにどうやら2羽は会話をしているようで1羽が「ツピー」というともう1羽が「ジュルジュルジュルジュル」という。これを繰り返しながら追いかけっこしているのだ。おそらく「ツピー」といって追いかけているほうが♂で「ジュルジュル」のほうが♀であろう。ようするに求愛であろう。昨日さえずりしてたやつかな?春だな!

H22年3月16日
 
ユキヤナギが満開・椿も満開・レンギョウも黄色い花をいっぱい咲かしている。ボケが咲き始めた。
いろんな花が満開になって美しい季節を迎えている。シジュウカラがツピーツツピーいった地鳴きから、美しいさえずりに変わっていた。この声を言葉で表現するのは難しい。ただ聞きほれるだけだ。今年はウグイスの声を聞いていない。まだなのであろうか?昔は梅が咲いているときに梅の木で「ホーホケキョ」と聞いたもんだが!今は梅の花は終わっている。実は千葉の山ん中ですでにウグイスのさえずりを聞いているので自己満足はしているが店の周辺でも聞きたい。

H22年3月10日
 
もう春が来ている。良く目を凝らすとシランが芽を出していた。
梅はもう終わりに近い。ラッパズイセンが蕾をだしている。もうすぐ咲きそうだ。
 ときおり、中学生とすれちがうがその中で当店に昔から来ていた子がいて「高校受かりましたよ」−−−と嬉しそうに声をかけられた。私の腰くらいしかなかった彼の身長はもう私を超えている。大きくなったなーとビックリする。時の流れは年をとるにつれて速くなるようで、もう店を出してから10年以上になる。速い!幼稚園児だった彼がもう高校生か!今週の金曜日に卒業式だそうだ。おめでとう!

H22年3月7日
 
一昨日久しぶりに散歩に出た。クリスマスローズを植えている庭があり綺麗に咲いていた。先日ズーラシアに散歩に行った時にたくさん咲いており覚えていたのですぐに解った。また、ナンテンが咲き、フキノトウがすでに大きくなって咲いていたのにびっくりした。もう春はすぐそこに来ているという実感が湧いた。土筆も見つけた。ジンチョウゲが咲いていい匂いが漂っている。ジンチョウゲの匂いは大好きな匂いで側に来ただけで「お!近くで咲いているな!」−−−とわかる。
 水曜日に千葉に行った時面白い鳥を見た。ハトくらいの大きさでカラスみたいに真っ黒なのに腰の辺りに白い大きな斑が見える。2羽見たが一瞬で森の中に消えていってしまったので、ハッキリした特徴がつかめないが腰の辺りに白い斑のある黒い鳥は今まで見た事が無いので気になった。後日調べてみよう。ホオジロやウミガラスも見つけた。また今年千葉では田圃に水溜りが多く、そこにアカガエルの卵塊が沢山あった。いたるところにありびっくりした。昨年、一昨年は少なくて、カエルが激減しているのでは?という噂があったが、これだけ沢山の卵塊があちこちにあれば心配なさそうである。またトウキョウサンショウウオの卵塊も見られて楽しかった。

H22年2月11日
 
昨日は八景島シーパラダイスに家族で行ってきた。散歩をかねてであるが
水族館やふれあい館にも入った。水族館ではナメダンゴが可愛くて可愛くて!ウットリ。シロイルカをふれあい館で触らせていただいたが柔らかくて暖かいのにビックリ!普通のイルカは硬く冷たかった記憶があったので、こんなに異なるのかと違いに驚く。ショウでセイウチのエステが面白くて、良く覚えさせたと感心する。全体的に入場者が少なくて大変!潰れなければいいが。

H22年2月8日
 
昨日は寒く霜柱が5cmもある場所が各所で見られ、サクサクと踏む感触を楽しんだ。わざと霜柱の多い場所を選んでサクサク、面白がってサクサク、子供心に戻ってサクサク!楽しい!本日も霜柱は健在であったが、昨日より少なくなっており、結構融けていた。それでもあっち行ってサクサク、こっちに戻ってサクサク、探してサクサク、また楽しんでしまった。2日ともジョウビタキが出迎えてくれて楽しい。いつもの子だ。でも小鳥の姿は非常に少ない。梅が満開になっている。でも大きな木は無く、匂いがこなくて残念!
これだけ霜が降りているのに、ゼラニウムやアロエが平気であるのに驚きである。ある場所ではサボテンが外に出ていたが平気のようだ。昔枯らした記憶はーーーーー?

H22年2月2日
 
ご無沙汰しております。散歩はしているのですが更新できませんでした。
本日は雪一色で寒かった。初雪である。面白いことに木の根っこ周りは雪が融けており芝生には沢山積もっていた。地中深くから吸い上げた水は雪を溶かすだけの暖かさがあるようだ。芝生のように地表しか根がない草は雪を溶かすことが出来ない。1月に入ってツグミに出会うようになった。心配していたので安心した。今日も出会えた。

H21年12月28日
 
今日は雨曇りであったが9時頃より晴れたため散歩を開始。また九官鳥を見た。キジバトと一緒に行動していて、今日は携帯で写真が取れるまで近づけたが、それでも遠い。コゲラも2ヶ所で見れた。平日であるが2つの公園で誰とも会わずゆっくり散歩できた。9時頃は空いているのかも。あちこちから掃除機の音が聞こえる。もう暮れが近づいてきているのがわかる。

H21年12月25日
 
なんと、九官鳥(だと思うのだが)が現れた。黒い体にクチバシが黄色、ハトより少し小さく、細く、ヒヨドリより大きい。羽に白い部分がみえた。飼育されていたものが、逃げ出したのであろう。野生化してかなり経つのか、私の姿にすぐ警戒して近寄れない。かなり気が強いようでムクドリやヒヨドリを追い回していた。コゲラが3尾も出てきた。しかも3mくらいの近さ、低木に出てきていたのでよく観察が出来た。後頭部は黒白の縞模様で、首の横は白いラインのように見えた。羽も黒白の縞模様。全然逃げない。もう人間にも良く慣れているように見える。先日来の寒波の影響か、家庭菜園のナスシラン、カンナなどの葉が枯れていた。やはり霜には勝てない種が多いようだ。

H21年12月23日
 
快晴、思いっきり寒い、8時頃散歩をしたら公園が真っ白!霜が降りて地面も、道も、草木も、全てが白くなっていた。今年初めてである。オシロイバナが黒く変色して枯れ気味になってしまった。サクサクという霜を踏みながら歩いていくのは楽しい。オナガが久々に現れ「ギャー、ギャー、クーイクイクイクイ」とけたたましい。ヒヨドリと一緒になって鳴きわめく。うるさい!またビンズイと思われる鳴き声が聞こえるも姿無し。どうも気になる。アロエが赤い花をいたるところで咲いている。私も昔アロエを飼育していたが花は白かった。葉の形は同じなのだが、種類が異なるのであろうか?それとも花の色が異なるだけかわからないが懐かしい。

H21年12月22日
 
今日晴れ、寒い、朝8時頃であるが散歩をしていたら地鳴りがした。方向的には伊豆方向に聞こえたが箱根方向かもしれない。とにかく体操をしていても、ズズーン、ズズーンと地鳴りを体感した。しかも頻繁に聞こえる。地震は感じられないがどうにも気になるので近くの喫茶店に入りニュースを聞くがそれらしき報道はなかった。喫茶店に入るまで歩いていても聞こえてくる。腹のそこから響いてくるようなので、火山性の地鳴りに思える。昔、式根島に宿泊していて、これと良く似た地鳴りを聞いたことがある。民宿の主人は三宅島の音だといっていた。フィリピンのルソン島でも火山が爆発しているというが、伊豆の群発している地震に関係がありそうで火山噴火が起こりそうな感じ。ちょっと寒気を感じる。

H21年12月21日
 
昨日も今日も寒い!寒波来襲!霜柱が各所で出来ており久しぶりに霜柱を踏んで楽しんだ。サク、サクという踏み心地がたまらない。最近は霜柱もあまりできずつまらなかったので余計はしゃいでしまった。傍から見れば「いい大人が何してんだ!」−−て思われそう。30年も前のことだが、うちの庭に霜柱が20cmもできた時があった!え!−−−−と思われるかもしれないので説明すると、1日目に約10cmのびた霜柱の下から2日目にまた10cm伸びて20cmにもなったのである!
 その時は庭が盛り上がって見えて可笑しかった。というより異様にも見えた。早速霜柱踏みをしたらズブズブと足が入ってしまい靴の中が泥と氷が入って、おまけに融け始めて冷たくなってしまった。でもなんか気持ちいい踏み感であんなに足が入ったのは初めてでもあって楽しかった。それ以来10cmも超えない。今日はそれでも3cmくらいになり、ちょうどいい踏み心地だった。散歩途中でもサクサクして楽しんだ。

H21年12月14日
 
随分ご無沙汰してしまいました。入荷や何やらで余裕が無くて記入できませんでした。
今日は曇り、予報では今年一番の冷え込みになるかもと言うことであったが、全然!それほど寒くなかった。10度Cくらいであろうか、散歩と体操には程よく気持ちがいい。風がほとんど無くて散歩日和である。今日今まで聴いていない鳴き声発見「ズビー・ズビー」という声が響いた。これは
ビンズイの鳴き声かもしれない。声はすれども常に距離を置かれて、姿が見えず残念!あとモズが「ぎゃーぎゃー」とけたたましく鳴いていた。うるさかった!
 
水仙がいたるところで咲き始めた。咲き始めはもっと早かったが今はかなり多くなっている。庭一面水仙というお家もあった。別名「匂い水仙」といい非常にいい匂いがして私のお気に入りでもある。私の庭に咲いている水仙を毎週切ってきて切花で店に飾っている。毎年1月くらいまで続けている。いい匂いが店で嗅げてとっても気持ちがいい。
 水仙は3倍体であるため、種が出来ない。よって球根の株分けで増える。しかし、自然界で斜面のいたるところで咲いている水仙はいったいどのようにしてあんなに増えるのであろうか?人が植えたのであろうか、いや普通の山の中の斜面に生えているものはどう見ても自然に見える。でも球根の株分けでは水仙の群れはできても、飛び地に増えることは無いはず−−−−−−−不思議だ!

H21年12月1日
 
快晴、風もほとんど無し、小鳥も多く楽しい。またジョウビタキが私の前を案内してくれた。シャガが結構植わっている。アヤメやイチハツ、ハナショウブも見られるがそれよりもずっと多い。この辺は天然の野生種を植えている庭がほんとに多い。凄く嬉しい!グリーンベルトにもシャガが多い。ニワゼキショウの大株を見つけた。芝生の中に15cmくらいに育っていて、春が楽しみだ。ピンク色の小さな花が咲いてくれるであろう。

H21年11月30日
 
先週の金曜・土曜に散歩した時オモトの実を見つけた。まだ皆緑で赤くなるのはまだ先のようである。もう赤くなっていると思っていたが遅いことが解った。金曜は快晴で風が無く気持ちよく、小鳥たちもほぼフルパターンで見れた。コゲラも公園に来ておりスズメやシジュウカラ、コカワラヒワの群れに混じっていたため最初は気付かなかったが、ギーという鳴き声で気が付いたしだい。不思議と1羽だけだった。また、土曜日は快晴だったが風が強く小鳥もあまり見られず残念であった。

H21年11月24日(火)
 ピラカンサス
が綺麗に赤い実を沢山付けている樹が目立つようになってきた。私の庭にも植えていたことがある。この樹は非常に丈夫で大きな樹だと1年で3mくらいの枝を10数本も伸ばす。その枝を選別して切るのだが棘が鋭くて刺さると非常に痛い!あまりにどんどん枝を伸ばすので、撤去してしまった。小さいうちはいいのだがーーーー。とても秋は美しいのであるが私は断念した。 今日はジョウビタキには会えず残念。いつもの鳥たちだけであった。マンリョウが目立ってきた。センリョウのように赤い実をつけるがセンリョウより低い樹で1本の樹が30cm〜1m位に伸びる。枝が殆んどでないので小さくまとまるが、赤い実がまとまって見えるので目立つ。センリョウは枝をあっちこっちに伸ばすので樹全体は大きく見えるが赤い実(黄色い実)はまばらに見える。

H21年11月23日
 
7時に起きると曇っていたので布団の中で又寝てしまった。8時頃よりまた起きたら晴れてきたので散歩を開始、今日はジョウビタキがほんの3m位で挨拶しに来た。同じ個体と思われる1匹が私の先々に現れた。しかも3回も、妙に動じず道先案内をしてくれた。こんなことは初めてで凄く楽しかった。羽の中央より少し先よりに白い長方形の帯が2個あるのでジョウビタキと確認できる。しかもすぐ近くに突然現れるもんだからびっくりした。可愛い!
 ツワブキ
がいたるところで咲いている。黄色の菊のような花でこの時期の花としては貴重である。このツワブキは結構丈夫で南向きの庭にも、北向きの庭にも植わっている。天然では直射日光のあまり届かない海岸線の北側の斜面でよく見かけるが、南向きでも大丈夫のようだ。フキも良く見かけるが、小さい(低い)ものが多い。一面フキだらけという庭も見かけるので相当丈夫のようだ。

H21年11月21日
 
昨日は久しぶりに快晴になり気持ちよく散歩できた。が、寒くて冬用防寒着を着て散歩した。おもとを見つけたがこの時期赤い実をつけているはずなのであるが全く無い。花を付けなかったのであろうか?小鳥はあまり見られずメジロとシジュウカラくらいか(ヒヨドリ、スズメ、キジバト、カラスは常にいるので論外)

 今日も晴天であるが暖かかった。それなのに昨日と同様に冬着で出たため暑い暑い!ハクセキレイがまた道案内をしてくれた。逃げない。こちらを常に意識しているのは解るが危機感がないようである。私が行く方向に逃げているのであろうが、まるで道案内をしてくれているようで楽しい。今日はモズを見た。モズは樹のてっぺんや屋根の上のアンテナや電線等高いところで鳴いている。尾を上下に振りながら止まっているので良くわかる。スズメより一回り大きい。そういえば昔はホオジロやツグミやヒバリを良く見かけたが最近は殆ど見かけない。ヒバリは畑が殆ど無くなって来たので解るが、ホオジロやツグミはどうしてだろうか?あ!今思い出したがカシラダカも見た記憶があるがこれも見かけない。紫蘭(シラン)を結構見かける。丈夫で長持ちで繁殖力もある。ほっといても花が咲くので楽珍な花だ。

H21年11月16日
 
今日は7時頃曇っていて8時頃より青空が出てきたので散歩を開始した。遠くでコゲラのギーギーという鳴き声が聞こえたが、姿が見えなかった。このごろなかなか出会えない。コカワラヒワが群れで公園の地面に来ており、チチチチピーといった鳴き声が聞こえる。この鳥はすずめと同じくらいの大きさだが、すずめより細い。ウグイス色をしているが、飛び立つ時羽の裏側に黒い縞模様が1スジ太く入るので容易に見分けられる。ウグイスやメジロは地面に降りたところを見た事が無い。そういえばウグイスをまだ見ていないな!まだ早いのかな?今日はセンリョウの黄色い実がなっていた。センリョウは普通赤い実をつける。最近では時々黄色の実をつけるセンリョウを見かけるようになった。少し昔では珍しかったように思う。スズランが赤い実をつけていた。昔はけっこうスズランを庭に植えているご家庭が多かったが、最近はあまり見かけなくなった。これもブームの終わりなのであろう。

H21年11月15日
 
昨日は強風と強い雨の為散歩できず。今日は打って変わって快晴で風も無い。いい散歩日和だった。グリーンベルトになんとエビネが10株くらい群生しているのを見つけてビックリした。なかなか面白い散歩道で楽しい。高砂ゆりを結構見かける。自生しているのか園芸種が種をとばして繁殖しているのか、いたるところで見かける。驚くことに今咲いている高砂ゆりもある。花は鉄砲ゆりと同じようだが、葉っぱが細いのですぐ見分けられる。グリーンベルトや公園内や土手、庭にも無造作に殖えてある。小学校のころだったらシャベルもって土手に行ったかもしれないなー。と昔小学校の頃ゆりを34種類も集めて喜んでいた自分を思い出してしまった。リーガルリリーや乙女ゆり、黒百合、コオニユリなどは当時手に入りにくく自慢のゆりであった。特にリーガルリリーは43〜4年前大船のフラワーセンターでしか見られず園内で見つけたときは思わず息が止まったくらい感激した思い出がある。花は鉄砲ゆりを少し短くした感じで、花の中は鮮やかな黄色なのだ。この花は実に派手やかなのに花屋さんでも殆ど見かけたことが無い。まー上記自慢のゆりはほとんど花屋さんには無かったがーー。ゆり談義を始めたら無限に時が過ぎてしまいそうなのでこの辺にしておく。今日は晴天のせいか小鳥も多くでていて楽しかった。

H21年11月13日
 
午後T氏が来店して、「ママ散歩のコース連れてってよ!」 と言われるので、喜んでまた昼休みを利用して本日2回目の散歩をした。「キツツキがいるってほんと?」 と聞かれた。「いるときと居ないときがあるけどね」ーーと答えたが、行ってみたら鳥が殆ど姿を見せなかった。でも、エビネやホトトギス、ハナミズキ、ミツバ、月下美人、緑の紅葉等説明でき満足してもらった。
 
散歩途中いたるところでサザンカが咲いていた白やピンクとこの時期には華やかで美しい。それと朝鮮朝顔の大株で大輪の花がどどーんと咲いているところがあり少しビックリ!初夏あたりで良く見かけるがこの時期にも咲くんだと再発見した。駒寄公園を歩いていたら、数本の桜の樹の中で1本だけ非常に美しく紅葉していた。種類が異なるのか他の樹は地味に紅葉しているのに、その1本だけは見事な黄色と鮮やかな緑?になっている。緑の紅葉とはおかしいと思われるが、桜の葉は夏から初秋は濃い緑のはずであるが新緑の緑(黄緑)とも異なる透明感のある薄く鮮やかな緑なのだ!自分でも新発見で実に美しい。近日中に晴れた日を選んで写真を撮ろう!それまで待っててね。
 

H21年11月10日 
 今日は散歩している時なんと
ハクセキレイが私のすぐ側を一緒に歩いていた。逃げない!なんと警戒心の無い子なんだろうと先行き心配になったので 「おい君、慣れすぎだろう!」 とハクセキレイにお説教をした。でもほんの1mくらい先を一緒に散歩していることが凄く嬉しいし楽しかった。20m位歩いたら飛んでいってしまったが、その直後ミツバチがまとわりついてきてーームム回避! と少し離れて良く見たらハナアブであった。「なんだびっくりしたなーもー」 と戻って手を差し伸べると、手に乗ってきた。ハナアブはこの時期よく日向ぼっこをするので試してみたら案の定乗ってきてくれた。「おい君、慣れすぎだろう!」 とまた同じセリフがでた。でも楽しい。昆虫はこの時期寒さに相当堪えていると思いきや、モンシロチョウにモンキチョウ、ヤマトシジミにウラナミシジミ、ベニシジミと随分沢山のチョウチョが飛んでいる。今日は特に暖かく朝7時でも長袖では暑いくらいであったからか? 途中山野草を見つけるのが最近の楽しみだ。歩きながらチラチラとお庭を拝見させてもらっているのだが、通りすがりで見るので毎回違うところが見えていい。かえってじっくり見るより毎回新しい発見があって楽しいのだ。エビネが結構植わっていたので、きっと春蘭が何処かにあるんではないかと見ているが今のところ発見できず、ヤブランやヒメヤブランが結構植わっていた。特にヒメヤブランは何処にでもあるといったくらいに見られちょっとビックリだ。さらに野生のミツバが植わっているのを見つけた。私も高校時代に山にやたらと生えている三つ葉を取ってきて家の庭にうえたらーーーーもう大変!庭中三つ葉だらけになった記憶がよみがえった。三つ葉は繁殖力が半端じゃない。この家も先々ーーーーー大変かも!

H21年11月9日
 
今日散歩の途中の事である。赤い小さい実をいっぱい付けている裸(葉が全て落ちている)の木があるのだが、私はなんの木だろうかと、いつも気になっている木があった。たまたま今日私の少し前をご夫婦が歩いていたのだが、ちょうどその木にさしかかった所、ご婦人が「この木はハナミズキよ!赤い実がきれいでしょ!」とご主人に自慢げに説明していた。大きな声で解説してくれてたので良く聞こえ大感謝である。そうかこれがハナミズキかとなぞが解けた。「一青よう」さんの歌を思い出した。春か夏には花が見られるであろうから楽しみだ!いつ咲くのかな!

H21年11月8日
 
昨日の山野草の話が気になったので散歩道の周辺をみていたら、なんとエビネが植わっている家が三軒も続いてあったのにビックリした。またゼンマイやウルイ・クサソテツ(コゴミ)など山菜を植えているなど、かなり面白い庭が多いのにも驚く。また公園に月下美人が植わっていたのにさらにビックリ、さすがにこれは冬に枯れるであろう。月下美人はサボテンの仲間で霜が降りればアウトである。またカネタタキが復活して鳴いていた。数日前の冷気に耐えた訳だ!凄いよね!

H21年11月6日
 
本日は散歩道の歩道脇に植えられている草にふと気づいたがキツネノカミソリが植わっていたのである。ちょっと見には水仙だが間違いなくこれはキツネノカミソリだと思う。この花は夏に赤い花をつけて結構美しいと思う。球根である点や葉の出方も水仙同様であるが、水仙より葉の緑が濃く白い淡い筋がはいる為区別がつく。でも野草でしかも毒草な為、庭ではあまり見かけない。そんな野草が丁寧に列を作って植わっていた。誰か知らないが野草が好きな御仁が植えたのだろう。この辺は昔キツネノカミソリがよくあって私も小学校時代山から採ってきて庭に植えた記憶があり懐かしい。最近では開発で山が無くなり激減していると思う。野草では散歩道にある住宅の庭に良くホトトギスを見かける。これも草原ではなく山に生えている草だが、懐かしい。ヤマホトトギスはさすがに見かけないがホトトギスの紫色の花が今でも咲いていた。ムフフこの家の主人はきっと俺と同じような趣味かも−−−−などと考えながら散歩をするのも実に楽しい。

H21年11月5日
 
昨日の定休日に八景島シーパラダイスに行ってきた。目的は勿論散歩。八景島は入島すること自体では入場料がかからないので散歩には最高だ。ただ、駐車料金が1000円かかる。まー家族で行くには安いもんだ。遊園施設もあり、デートしている若者も多い。ただこの景気の悪さを反映してか、お土産施設の一部や大きなゲームコーナーが閉鎖になっていた。水曜日とはいえ、入島する人は随分少ない。施設の方に状況を聞いてみたが、夏などの繁忙期はいいけど、今みたいな閑散期は人件費も出ないよ−−−−だそうだ。なんとか頑張って欲しいものだ。
 本日の散歩では鳥の姿が少なくちょっとガッカリだったが、今まで見ていなかったムクドリが来ていた。集団で行動するので糞害が発生したというニュースを良く聞くが、この辺ではそれほど大きな集団は見かけない。途中の住宅街の一角に空き地があり、そこでなんと「ワレモコウ」と「ツリフネソウ」を見つけた。ワレモコウはこの辺では見かけたことが無いのでビックリ! しかも住宅街の真ん中。どうしてそんなにビックリしたかと言えば、ワレモコウはゴマシジミの食草だからだ。ゴマシジミは全国各地に生息しているがその羽の模様や体型サイズ等かなり地域変化があり、その地域変化を全国地図に落として変異の違いを表現したり、全国ゴマシジミ行脚をする人も多いのだ。チョウチョの愛好家は誰でも知っている大人気のチョウだ。そのゴマシジミを採集するにあたってこのワレモコウを探すことから始まる。よってワレモコウを見つけるともしかして−−−−とわくわくするのだ。でも最近ワレモコウもゴマシジミも減り続けて見つけるのも難しくなっていると言う。ツリフネソウは山に入ると結構見かけるが、住宅街に自生しているとは−−−。

H21年11月3日
 
今日は店の裏にオナガが来ていた。ギャーギャーうるさいやつだ。昔はこの辺にはオナガが沢山生息していたが、最近は見るのが珍しくなってきている。うるさいけど寂しい気がする。
 同様にヒバリやツグミなどは殆ど見かけない。鶯も少なくなったような気がする。今日は本格的に寒くなって来たせいか、カンタンやクマスズムシ・シバススが鳴いていない。昨日は鳴いていたのに−−−−これからは寂しくなるかも。

H21年11月2日
 
散歩途中にオシロイバナが良く咲いている。その中で変なやつを見つけた。良く見ると赤紫の定番色を点けている枝と、黄色を付けている枝と、黄色と薄い朱色をパラソルのように交互に模様を付けている枝が一つの大きな枝に繋がっていた。え!これって同じ個体なんだとビックリした。オシロイバナを接木なんてーーーーなさかね!しかも庭木ではなく遊歩道のグリーンベルトの中に雑草のように植わっていたのだ。1本で3回楽しめるようでいい。

H21年11月1日
昨日はお客様のN氏のお誘いで川に採集に行った。コシマゲンゴロウやヒメゲン、ヒメガムシ等の水生昆虫とヤゴ(ギンヤンマ、トンボ類)が採集できた。5月依頼の採集だったので腰痛も考えて1時間ほどで切り上げた。N氏はナマズやウナギの餌を採集するのが目的なので魚の殆どを持っていかれた。オイカワのLサイズやアブラハヤ、ドジョウにシマドジョウ、ドンコにウキゴリ、ヨシノボリ等を餌にしおられた。まだカワムツは侵入していないようで安心した。

H21年10月30日
 
本日もコゲラに遭遇!しかもグリーンベルトに植えてある小さな柿の木に来ていたので、ほぼ目の前に現れたのだ!携帯を向けるとさっと逃げてしまい写真が撮れず残念!メジロは沢山見つかった。今まで気がつかなかったのが不思議なくらい「チチ、チチ」と鳴いており潅木にも結構現れる。あの綺麗なさえずりはまだのようだ。また、店の裏の柿木に何故かウラギンシジミ2頭とムラサキシジミが来ていた。葉っぱの上で日向ぼっこをしているようである。昔はタテハチョウと言えばキタテハで沢山いたが最近ではツマグロヒョウモンのほうが多く見かける。これも温暖化の影響だ。今日そういえばルリタテハが目の前に現れ凄く嬉しかった。羽は全体に黒褐色で瑠璃色の美しいラインが入る。まだこの周辺に居たんだと!この辺もまだ見捨てたもんじゃないな!−−−−とにんまりする。

H21年10月29日
 昨日は定休日、家族が気を使ってくれて、散歩の出来るところにドライブしようと伊豆のサボテン公園に行ってきた。入場料は大人1800円と少し高めだが自然は多く散歩がてらにもなかなかいい。チンパンジーのショウがありユーモラスで楽しかった。園内では孔雀リス猿が放し飼いになっており、良く慣れている。リス猿はなんと、体を触っても平気で我々を無視している。攻撃されるかと心配であったが、問題なし!ハトは1羽だけ手に乗ってくる個体がいてその子だけは触っても平気であった。色々な動物や鳥の写真を撮ってきたので後日「サボテン公園の写真」の頁を作ってご紹介したい。行きは2時間半、帰りは1時間50分と久しぶりの長距離運転をした。体的には全く問題無し!抗がん剤を飲んでいても元気元気!少し体力が付いてきたかも。
 本日は8時半から散歩にでかけて9時40分に帰ってきた。
駒寄公園でなんと
キツツキの一種のコゲラに出会った。群れで来ており、ギーギーという良く通る声で鳴きチチ、チチ、ギーギー、チョンと色々声色が変わる。小さな枝でも逆さに止まったり木をつついたり、結構せわしく動き、なかなかシャッターチャンスがない。といっても携帯なんで撮れてもたいしたことはないが撮りたい!ウーでも首が痛い!
なかなか同じ木に長時間いないので出会えると嬉しい!
 今日出会えた鳥は、ヒヨドリ、スズメ、キジバト、コカワラヒワ、セグロセキレイ、ジョウビタキ、モズ、カラス、シジュウカラであった。結構いろんな種類に出会えて飽きない。まだメジロの姿を見ていないが、もう来ているのではないかと思う。そのうち出会えるであろう。体操をいつも散歩の途中でしているのだが、段々と体がギクシャクしなくなり、もう少し続ければ昔の状態に戻りそう。

H21年10月26日
 
本日(昨日も)雨の為散歩無し。21の日の事いつものように散歩をして公園で体操をしていたところ、バッタみたいなものが飛んできた。大きい!オオカマキリかなと思って近くによって探したらなんとクダマキモドキの♀であった。こんな住宅街の下草の刈られている小さな公園でよく生息しているもんだとビックリした。クダマキモドキは下草の生えた林の中で時々見られるからだ。飛行性が強く夜は灯火にも飛んでくる。こんな時期に羽も綺麗でやぶれていたり擦り切れた様子も無い。それにも驚いた。

H21年10月24日
 
散歩道の途中にカリンの樹をよく見かける。カリンは生で食することはあまり無いがカリン酒にして漬ける。喉に良くのど飴で有名だ。あまり見かけない樹だと思っていたら結構ご家庭に植えているようでビックリした。しかもカリンの実は大きく小さな樹に大きなカリンが10個以上付けている樹もあり、さらに驚いた。昔、カリンの樹が珍しい頃カリンはあまり実がならなく大きめの樹でも数個といった感じだった記憶があった。肥料等カリンの栽培知識が広まったのかな?と感心する。

H21年10月23日
 最近病気で入院をしたせいで、朝早くおきるようになってしまった。
病院では朝6時起床であり散歩が半強制であった。
手術後翌日にはもう「歩いて下さい!」−−−と看護婦さんから尻を叩かれるように言われると
 「この人鬼か!」−−−と思っていた。でも癒着や体力低下を防ぐためには必要とのことで、痛くても我慢して歩かせる。でもおかげで日に日に回復して痛みが消えるのが解り退院の頃には看護婦さんが天使にも見えるようになった。あの時我慢して歩いてよかったと今では感謝している。その時の癖がつき今でもほぼ毎日散歩をしている。今まで寝起きが悪かったのに頑張って散歩をするとほんとに気持ちが良い!
 散歩のコースは色々あるので楽しい。特に植物・昆虫・鳥等生き物の新たな発見ずくめでもうワクワクである。
 先日14日水曜日の定休日に家族で横浜のズーラシアに出かけた。目的は散歩。入場料大人600円とお手ごろ価格で食事もでき、お土産も買える。園内は非常に樹木が多く3つの山と2つの谷があり、森の中に動物園があるようになっており自然がいっぱいで私には最高なのだ。上野動物園のように動物臭が殆ど無く、芝生の遊び場も広く、実に過ごしやすい。3回目なのだがそのつど発見がある。今回の発見は谷合いの森にエナガを見つけた。私は今まで丹沢の山中で初めてエナガに出会ったのを最後にその日まで見ることが無かったので、もの凄くうれしかった。「あ”!エナガだ!」−−−と叫んだが家族は興味も無くそのまま進んでいった。私はそこでしばらくの間エナガを眺めて携帯で写真を撮ったが高い所にいるのでうまく撮れない。でも尾が長いのはよく取れたのでか良しとした。エナガは群れで来ており、シジュウカラと混成しておりシジュウカラより少し小さく細い感じである。植物では金木犀が咲き誇りとても良い匂いが園内に満ちていた。私の大好きな匂いなのだが、子供達は「トイレの匂いだ!」ーーーだって。まー確かにトイレによく置いてあるが時代の流れかそう言われるとなんか寂しい。その中に最近あまり見ない銀木犀も沢山咲いており感激した。匂いを嗅ぐと金木犀と同じようだ。いい香りだ。でも金木犀と比べると花の数が全体的に少ない。よって匂いも弱いので植えるなら金木犀ということなのだろう。昆虫では、大きな池が1つと小さい池は無数にあり、いつも私は池をチェックしてしまう。今まで見かけなかったハイイロゲンゴロウが、1つの小さな池に沢山いたので「やっぱり居るよな!こんだけ池があるんだから」と独り言。でも他の水生昆虫はヤゴ以外見当たらなかった。−−−と妻が一言「職業病だね!」−−だと。さらに蝶々やトンボも意外と種類が見られるので私は動物を見るより上ばっかり見ていたので首が−−−−痛くなった。このズーラシアはほんとお勧めである。オカピも見られるよ!
 本日23日の散歩では、店近くの一の坪公園で今シーズン初めてジョウビタキに出会った。この鳥は昔家の庭によく来ていたが最近見ない。いつも悲しそうに「ヒ、、、ヒ、、、ヒ」と鳴く。まだこの辺にいたんだと嬉しかった。さらにモズやシジュウカラ、オナガ、ヒヨドリ、がそれぞれに鳴いており飽きない。

 

 
       

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