ダンゴウオの飼育例
湘南アクアリウム

写真1、上(H17年1月16日撮影)
飼育例:プラケ−スクロ蓋にダンゴウオが
入っている。緑のケ−スは水換え用海水:
週に1度水換えする。
真ん中は1Lのペットボトルに水を入れ、
凍らせたもの。
写真3、上(H18年2月10日(金曜)撮影
ダンゴウオの卵
(昨日夜から本日朝にかけて産卵した。)
美しい透明感のあるオレンジ色をしており
親に比べて、
ほぼ同じ位の大きな卵塊である。
卵1粒は直径約1mmくらいであろうか。
円形をしている。
写真2、上(H17年12月18日撮影)
ダンゴウオ緑系(上奥と左の2尾)
ダンゴウオ(グレ−系手前)
写真4、上(H18年2月10日(金曜)撮影
 ダンゴウオの卵塊と産卵したメス
 オスは卵を守るというので
この卵は無精卵のようだ。
 また、ストレスなどが溜まると親が卵を
食べてしまうケ−スもあるので、オスが
卵を守らない場合、取り出して、別のケ−スに
移して弱いエアレ−ションをしてあげるといい。
 下記の関口氏はこの方法で孵化させている。
 メスは、産卵前、お腹がプクプクしていて
産卵後はこの写真のようにスマ−トになる。
 産卵期は1月下旬〜3月初旬のようだ。
写真5:上(H18年2月10日(金曜)撮影
赤系のダンゴウオ
写真6、上(H20年2月5日撮影)
色々な色のダンゴウオ
出現期:12月〜2月
 
餌:生きエビ(小さめのもの):流れがあればブラインシュリンプ(冷凍)でも食べる。
   小さな小魚(稚魚)
飼育方法:ダンゴウオの話参照
お客様の写真(下の写真101〜108まで)
関口武雄様ご提供
卵は雄が必ず守るそうです。
写真101、上
(関口武雄様ご提供H18年4月8日撮影)
H18年3月27日産卵した個体で
12日経過:もう目ができている。
写真102、上
(関口武雄様ご提供H18年3月27日撮影)
孵化真近の卵
産卵後約1ヶ月経過
写真103、上
(関口武雄様ご提供H18年3月27日撮影)
孵化直後のダンゴウオの稚魚
約1ヶ月で孵化したそうです。
餌はシオミズツボワムシ
写真104、上
(関口武雄様ご提供H18年3月27日撮影)
孵化直後のダンゴウオの稚魚の拡大写真
写真105、上
(関口武雄様ご提供H18年4月8日撮影)
 孵化後約12日経過
体長約5mmまで成長した稚魚
 餌はシオミズツボワムシから
ブラインシュリンプに切り替えている途中
現在58尾いるそうです。
さらに写真101の卵が控えており、
それが生まれると−−−−恐ろしいそうです。
飼育限界オ−バ−とのこと。
−−−−−−−−−−−−−大変そうです。
でも、ここまでこぎつけた関口氏に拍手である。
写真106、上
(関口武雄様ご提供H18年4月8日撮影)
 孵化後約12日経過(写真104の12日後)
体長約5mmまで成長した稚魚の拡大写真
親には無いハッキリとした縞模様がでています。
写真107、上
(関口武雄様ご提供H18年4月16日撮影)
産卵後3週間が経過(写真101の8日後)
あと1週間で孵化の予定
写真108、上
(関口武雄様ご提供H18年4月16日撮影)
 生後20日経過した稚魚(写真106の8日後)
 もうすでに8mm程になっているという。
 なんと成長が早いことか!もう親の半分もある。
 この調子で成長したら孵化後40日で大人サイズ
になってしまう。まるでタガメやゲンゴロウ並の
成長スピ−ドである。!
 目の周りにある白い縞模様を
天使の輪
いうそうだ。
 何と素敵なネ−ミングではないか!
その天使の輪が
はっきり見えている。かわいい!
色も赤系とはっきりしている。
なんとなくアベニ−パファ−や8の字フグを
思い出したのは私だけであろうか?

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