>「昨年の7月に出された写真はひょっとすると原索動物門の”サルパ”の1種で はありませんか? (モモイロサルパ Pagia confoederata?) 通常、固着性のホヤは出水管と入水管が明確に判る場合が多いですが、サルパ 類は体の前後に開口しており、判りにくい場合もある様です。 触った感触はクラゲよりも表面がやや堅い感じです。 自らは殆ど動くことなく、浮遊生活者です。 ものすごく大きな群体を作るものもいます。 親潮・黒潮系両方ある様で、両者がぶつかる三陸では中に”タルマワシ”という端脚 類が寄生しているものや”オオサルパ”というかなり大型になる種類を見た事があり ます。 僭越かとは思いましたが気になりましたので・・・・ 若し検討はずれでしたらお許 しください。」
有賀様ご連絡有難うございます。
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