カマキリ
アフリカメダマカマキリ
湘南アクアリウム

写真1、上(H19年4月14日撮影)
アフリカメダマカマキリ
非常に美しいカマキリである。
コオロギを良く捕まえている。
写真2、上(H19年4月14日撮影)
アフリカメダマカマキリ
写真3、上(H19年5月4日撮影)
アフリカメダマカマキリ
卵塊正面
なんとアフリカメダマカマキリが産卵した。
5月3日夜〜4日にかけてのようだ。
やったね!!滅茶苦茶嬉しい!!
この卵塊は日本にいるカマキリとはかなり異なり
細長く扁平である。はじめは汚れかと思った。
写真4、上(H19年4月14日撮影)
アフリカメダマカマキリ卵塊側面
幅は5〜6mm
厚さ2〜3mm
長さ3〜4cmと細長く扁平
色は焦げ茶
卵は規則正しく並んでおり片方23〜25個
両側で約45〜50個の卵がありそうだ。
 
写真1、上(H19年4月14日撮影)
アフリカメダマカマキリ卵塊裏側
卵の状態が良く見て取れる。
疑問がいっぱいだ!
1、どのくらいの期間で孵化するのであろうか?
2、湿度や室温をどのくらいに設定すれば
いいのか
3、孵化後の1齢幼虫の食べものは?
4、産卵したメスはどうなるの?
ヒナカマキリやヒメカマキリのように何回も
産卵するのであろうか?
それとも、オオカマキリのように
1回の産卵で死んでしまうのか??
5、この卵塊は受精卵か未受精卵か?
というのも、まだペアリングしていないのだ。
天然の状態ですでに交尾していればいいのだが
う〜〜んーーーわからない!
 
 

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