カメ

リュウキュウイシガメ
日本イシガメ

湘南アクアリウム

写真1、上(H19年6月18日撮影)
リュウキュウイシガメ
   
ミナミイシガメ沖縄産の別名     
写真2、上(H20年8月25日撮影)
日本イシガメ(本ゼニガメ)
生後3日のベビー
写真3、上H19年7月10日義忠氏撮影
日本イシガメの卵(兵庫県武庫川産養殖)
亀の卵は産卵した状態が大切で、
移動する場合は上の写真のように
卵の上になる部分に印しをつけなければいけない。
これらの卵を良く見るとどの卵にも
黒い点が付けられており上になる部分が
間違わないようにしてある。
ミズゴケで周りを包み込むようにしてあり
ミズゴケにはカビ防止がしてある。
乾燥しないように注意が必要だが、
容器にビニールを張って、空気穴を少しあけ、
孵化するまでの約8週間で1〜2回霧吹きで水分補給
すればOKだそうだ。。
写真4、上H20年8月25日撮影
日本イシガメ(本ゼニガメ)
生後3日目の頭部で、口の上に白い突起物
(クチバシというそうだ)があるが、これは
卵の殻をこれで割ってでてくる為の物だ。
そのため1週間もすると、この突起物(クチバシ)は
自然に消滅するという。
生まれたばかりの亀の特徴だ。
写真5、上H19年8月13日撮影
日本イシガメの有精卵
産卵後34日経過
はっきりした白が中心より段々放射状に広がる
写真6、上H19年8月13日撮影
日本イシガメの無精卵
産卵後34日経過
ぼやけた半透明の薄い白い部分が多い。
段々カビに覆われてくる。
写真7、上H22年4月24日撮影
ゼニガメ
(別称:クサガメ・キンセンガメ)
写真8、上H22年4月24日撮影
ミドリガメ
(別称:ミシシッピアカミミガメ)
   
   
   

トップページへ ・ 爬虫類・両生類の頁へ