シャープ・アズマ・ゲンゴロウモドキ
飼育記

湘南アクアリウム

最新更新日H22年6月5日
飼育記、H22年版
6月5日
 
潜りそうな気配がしている3頭を土に入れてみる。タイミングが難しいのでまた戻ってくるかも。

6月2日
 
1頭が土に潜ってくれた。店内に気温が外より寒くなってきた。と同時になかなか土に潜ってくれない。もう25日にもなる固体もいるのにまだ入らない。

5月30日
 
1頭が土に潜った!よかった。2度に渡って計3日間土の上で過し、2度水に戻った個体である。成虫になって出てくることを祈る。

5月29日
 
1頭が餌を食べ尽くしているのに動きが変!これはきっと土に−−−−と期待をもって再度土に戻す。
その他水換え後オタマを入れるとすぐに食べ始めたている。一度土に入れた個体は再度土に戻る日も近いので、浅い水深を維持する。2日間土に入れ、体表が乾燥して硬化していなければいいのだが−−−硬化していると脱皮しずらくなり、蛹化できない可能性もある。その場合土の中で死亡することになろう。5頭が心配だが頑張れ!

5月28日
 
1頭が土に潜ってくれていた。その反面土に潜らずに死んでしまった個体が1頭いた。その他の4頭はもう1度水に戻す。その時注意する事は水深を1cm〜1.5cmくらいにして、おぼれないようにすることが肝要だ。
 2日間絶食しているので全てに餌を入れる。水深を浅くした個体には水質が悪化しやすいため、オタマを10頭くらいに抑える。水深が深い固体には平常どうり、オタマを20〜25尾いれる。

5月26・27日
 
出張中

5月25日
 明日より出張のため対策を講じないと、そのまま土に潜れずに溺死しそうな個体が多くなっている。よってもっとも安全な状態を作る必要がでてきた。本当なら自分で土に潜れる環境を作ってあげるのが理想だが、狭い店内で1頭1頭その環境を作ることができないので、今回上陸しそうな6頭を強制的に土に入れて26・27日をしのいで見る。その他の個体は餌が無くても死なないのが、水質の悪化はすぐに死亡するため、水換え後は餌を入れないで2日間をしのいでみる

5月24日
 2齢2頭全てが3齢になる。

5月23日
 土に潜らないので4頭とも、もう1度水に戻す。
1頭3齢に脱皮した。

5月22日
 
土に潜りそうなので4頭を土に入れたが、なかなか潜らない。(5月6日、7日、8日、9日に3齢に脱皮した個体)
現在:2齢3頭、3齢13頭、(土にいれた3齢4頭)、合計16頭

5月21日
 
3齢が3頭死亡、(6日1頭1頭はオタマを食べていないが2頭はオタマを全て食べて死んでいる。土に潜る前兆を見逃したようだ。今までも良くあったが、シャープの場合半日でOUTになるようで、オタマを食べなくなったから土に入れるというのでは遅いのかもしれない。しかも1昨年は3齢で16日前後で土に潜ったが、今年は14〜16日のようである。
5月6日、7日、8日に3齢に脱皮した個体が死んでいたが脱皮後それぞれ、15日、16日、17日であるので、14〜16日で土に潜るはずだったのかも知れない。
現在:2齢4頭、3齢12頭、合計16頭、死亡10頭

5月20日
 
3齢が1頭死亡、脱皮その他変化なし
 現在:2齢4頭、3齢15頭、合計19頭、死亡7頭になってしまった。残念、でも綺麗なままで死んでいる。原因不明

5月19日
 
本日家族でララポートとトレッサに行った。ショッピングと映画鑑賞と散歩が目的。映画は「アリスのワンダーランド」を3Dで見た。私の本音はタイタンであったが、家族会議で3対1で却下!アリスは初めての3D映画であったが、ディズニーランド等で見ているためか、それほど3Dへの驚きは無い−−−−が結構面白かった。ジョニーデップは2枚目なのに表現が豊かでなかなかいい。パイレーツofカリビアンも全て見たがなかなかのモンだ。−−−−あ!話が脱線!そうそうシャープの飼育記であった。おとぎの国から現実の世界に戻った訳だが、忘れてた!さぼってしまった!−−−−え!って−−−−−そう気が付いたのが−−−−さっき!慌てて水換えをしてやっと戻ってきてこの文章を書いている。現在20日の午前4時35分。疲労困憊!3齢がまた1頭死んでいた。餌のオタマの場所を変えたせいかな?今まで温存していた屋外のオタマを使い始めてからだ(今までは全て室内飼育のオタマ)。しかし、このことがはたして原因かは不明。−−ムムム!
 現在:2齢4頭、3齢16頭、合計20頭、死亡6頭

5月18日
 
3齢が1頭死亡、初めて3齢で死亡がでてしまった。一昨日脱皮した個体でオタマを食べていなかった。不思議に昨日は食べていたのに−−−−−?。
 現在:2齢4頭、3齢17頭、合計21頭、死亡5頭となる。

5月17日
 
最後の1齢1頭が死亡した。1齢期間が10日目のできごとだ。オタマを全く食べずに、またオタマに食べられた様子も無く、脱皮した形跡も無いが結局脱皮にたどり着けなかったのであろう。1齢に限らず、脱皮までの期間が普通より長引いた個体は死んでしまう傾向にある。理由は不明。
 2齢が2頭脱皮して3齢になる。
 現在:2齢4頭、3齢18頭、合計22頭、死亡4頭となる。

5月16日
 
1頭が2齢に脱皮、2頭が3齢に脱皮
 現在:1齢1頭、2齢6頭、3齢16頭、合計23頭
 3齢に初めてなった日は5月7日なので土に潜る日は5月23日前後の予定
 もうそろそろ土を用意しなければならない。
 2齢期間が長くなっている。GW直後は4日ほどであったが、今は7〜8日となり2倍近くかかっている。
 やはり気温に大きく影響されているようだ。GW期間中から直後は夏日が多く25度前後、
 現在は20度前後と低い(平年並み)。
 

5月15日
 
1頭が2齢に脱皮、2頭が3齢に脱皮
 現在:1齢2頭、2齢7頭、3齢14頭、合計23頭 

5月14日
 
1頭が2齢に脱皮、2頭が3齢に脱皮
 現在:1齢3頭、2齢8頭、3齢12頭、合計23頭

5月13日
 
2頭が2齢に脱皮、1頭が3齢に脱皮、第1弾の孵化はやはり無い。終了だ!
 第2弾がもうそろそろなので期待しよう。
 現在:1齢4頭、2齢9頭、3齢10頭、合計23頭、死亡は3頭のまま。 

5月11日
 
孵化はゼロ、もう終了かも、ただ、別の水槽でまた産卵しているので少し後でまた孵化が始まりそうだ。
 1頭が2齢に脱皮、3齢へは0、
 現在:1齢6頭、2齢8頭、3齢9頭、合計23頭、死亡3頭、昨日孵化した固体が死亡していた。オタマを1頭も
食べずに死んでしまった。鉛は使っていない。残念!

5月10日
 
朝1頭が孵化していた。しかも孵化時間は11時〜12時の間、
最近は朝1頭夕方1頭生まれることが多い。初めの頃は朝6頭出ていたり、夕方3頭でたりと、
不安定だったが、最近は一定している。
 現在:1齢8頭、2齢7頭、3齢9頭、合計24頭、死亡は2頭のまま

5月9日
 
2頭が孵化、2頭が2齢に、2頭が3齢に脱皮した。孵化は毎日2〜3頭と安定している。
 現在:1齢7頭、2齢7頭、3齢9頭、合計23頭となる。死亡は2頭で収まっている。
 シャープは毎日2頭前後を安定的に産卵していたことがわかる。
 本日S氏が来店されて、やはり4日で3齢に脱皮したという。どうやら餌の量というより気温が関係しているようだ。GW期間中天候に恵まれ気温が上昇して夏日が続いている。GW期間中は全て快晴というのは何十年ぶりだそうだ。散歩していても冬着からいっきに夏着となって変化がメチャクチャな年となる。GW前は雪が降っていたので極端だ!

5月8日
 
2頭が孵化、3頭が2齢に、2頭が3齢に脱皮した。
 現在(午前):1齢7頭、2齢7頭、3齢7頭−−−なんとスリーセブン?で合計21頭となりました。
 3齢に脱皮した1頭はなんと5月4日に2齢になったばかりで2齢期間4日と過去最短!
 もう1頭は5日で3齢となった。気温が上昇し早まったのか?餌を思いっきり食べたのか?
脱皮が全体的に早まっているようだ。

5月7日
 
1頭が孵化、1頭が2齢に脱皮、1頭が3齢に脱皮、
 現在:1齢7頭、2齢6頭、3齢5頭、死亡2頭(1齢)、合計18頭
 どうしたことか?1齢が2頭死亡していた。オタマは1頭も食べていない。
オタマに食べられてしまったのか、1頭は頭のみに、1頭は下半身が無かった。
 夕方見たらさらに1頭孵化しており、1齢が8頭になりました。合計19頭 

5月6日
 
1頭孵化、1頭が2齢、2頭が3齢へ2齢期間はやはり6日
 現在1齢9頭、2齢6頭、3齢4頭、合計19頭、死亡0頭

5月5日
 2頭が3齢になった。2齢期間は6日であったので、昨年と同じだ。
 2頭が孵化した。嬉しい!もっと出てきて欲しい。
 現在:1齢9頭、2齢7頭、3齢2頭、店頭で合計18頭。販売1頭(もう販売中止)、死亡0頭
 アカガエルのオタマジャクシのサイズをコントロールしている。写真106参照であるが、
1齢用、2齢用、3齢用と成長を制御して飼育しているのだ。
1齢に大きなオタマをあげると逆にオタマに1齢が食われてしまうし、
3齢に小さなオタマでは1頭が何尾食べるか恐ろしい!今回はメチャメチャうまくいっている。
 1、2齢では、プラケース「PCミニ」を使用しているが、3齢からは「PC小」にサイズUPする。
水の容量はおよそ2倍になるので、沢山食べても毎日水を交換すれば大丈夫。
以前PCミニで3齢を育てると水の悪化で1日で死亡することがあるので
必ずPC小にサイズUPしなければ危ない。

5月4日
 3頭が2齢になる。2齢はオタマを10〜15尾たべている。
昨年は2齢期間は5〜6日。もうそろそろ3齢になる個体もあると思うので要注意だ。
 今日6頭も孵化した。やったね!すぐにオタマを食べ始めている。逞しい!
 現在:1齢7頭、2齢9頭、販売1頭、死亡0頭
 S氏が来店された。「シャープの産卵痕がいっぱいあるのに全然生まれない!
どうしてでしょうか」と質問された。実は以前から他のお客様のT氏から同じような件を
相談されていたので、何が原因か探っていたところであった。
 それが昨日T氏から連絡があり
「解ったよ!たぶん鉛が原因だ!セリを沈めるため鉛を巻いたのが原因みたい。」との事。
症状は
1、卵がカビる。
2、孵化しない。
3、孵化しても沈んで呼吸せずに死んでしまう。
4、1週間以内で殆ど死んでしまう。
4、餌をなかなか食べない。
5、2齢まで10日以上かかる。
等だ。
(全ての原因が鉛ではないかもしれない。鉛の溶解した濃度にも差が出ると思われる。)
いい教訓だ。シャープの卵や幼虫は鉛に弱い−−−−という結論だ。当然といえば当然なのだが、
少しくらい平気だろうとついつい使用してしまったという。S氏にもその旨をご報告したら、
なんとS氏も鉛巻きをしていたそうだ。
S氏は昨年は鉛巻きをしていなかったので成功していた。(昨年17頭成虫にした。)
それなのに今年は全くだめで悩んでおられた。今年は2頭しかまともに出ていないそうだ。
 私は鉛を使用していなかったので問題無し。1ついい教訓ができた。

5月2日、
 2頭が2齢になる。2齢がオタマを10尾くらい食べている。恐ろしや!
 2頭孵化した。嬉しい!。現在:1齢6頭、2齢5頭、死亡0頭

5月1日
現在:シャープは1齢が6頭、2齢が3頭

写真101、上H22年3月5日撮影
 シャープの繁殖用水槽
この中にシャープ(アズマ)が1pr入っている。
2月1日頃セットした。正確な日は忘れた。
中に入っているのは
セリ・クレソン・ホテイアオイ
写真102、上H22年4月19日撮影
産卵痕
セリの中に生みつけられた卵
写真中央のセリの幹が膨らんでいるのがわか
る。
その中に卵が入っている。
写真103、上H22年5月1日撮影
昨日(4月30日)孵化した1齢幼虫
本日オタマを2頭食べていた。
小さいオタマを探すのが大変!
大きなオタマをおげると逆にオタマに食べられてしまう事が
あるので要注意
写真104、上H22年5月1日撮影
本日(5月1日)脱皮した2齢幼虫
もうオタマジャクシを食べている。(写真103の個体とは別)
脱皮後1日も経たずに体は硬くなって
オタマを捕まえられるようになるようだ。すごいね!
本日は2頭2齢になり合計3頭が2齢になっている。
写真105、上H22年5月5日撮影
 本日脱皮した3齢幼虫
 頭のサイズも体の太さも
格段と大きくなっている。
写真106、上H22年5月5日撮影
幼虫のサイズに合わせたオタマの飼育
上:3齢用アカガエルのオタマ
左中:2齢用アカガエルのオタマ
下:1齢用アカガエルのオタマ
 
写真107、上H22年5月15日撮影
幼虫の大きさ比較
左上:1齢2日目
右上:2齢2日目
左下:2齢8日目(まだ3齢にならず)
右下:3齢9日目
 
 
   
飼育記、H20年版
写真1、H20年5月6日撮影
シャープアズマゲンゴロウモドキ
1齢幼虫

昨日孵化した。合計11頭
まだこれから孵化しそう。
楽しみである。
写真2、H20年5月6日撮影
1齢幼虫
頭が非常に大きい
尾が2本
触角が良く見える。
5月9日
16頭の1齢が孵化していた。
合計27頭になった。
これだけいるとやる気本気モードに入れる。

餌はすべてオタマジャクシを使用
それも、卵から育てたオタマに限る。
アカガエル系ですべて揃える。
これで、農薬等の心配が無くなるので、
お勧めです。

写真3、H20年5月6日撮影
シャープアズマゲンゴロウモドキ
1齢幼虫

オタマジャクシを捕食中
1日に10〜12匹のオタマを食べている。
5月10日
今日からシャープゲンゴロウモドキ飼育記
を開始!ゲンゴロウの幼虫の頁から独立して
この頁を作成した。
夕方餌やりと水替えをしていると
早くも2齢になっている個体がいるではないか。
5頭が2齢になっていた。
写真4、H20年5月10日
2齢幼虫

2齢に脱皮した。脱皮したばかりで
体がまだ白い。
写真5、上、H20年5月10日
2齢幼虫
右下に脱皮殻がある。
オタマジャクシを食べている。
頭は相変わらず大きい!
H20年5月11日(日)
5月5日孵化個体の残り6頭も2齢に脱皮して
第1弾はすべて2齢になった。
1齢は5〜6日で2齢になるようだ。
タガメと一緒だ。

H20年5月13日
第2弾が4頭2齢になった。

写真6、上H20年5月16日
3齢幼虫
早くも第1弾が2頭3齢になった。
なんと1齢の期間と2齢の期間はほぼ同じで
5〜6日のようだ
頭が極端に大きくなり、2齢と3齢の差がはっきり
判る

写真7、上H20年5月17日
食われた3齢幼虫
3齢が脱皮直後オタマジャクシに食われた!
びっくり!!オタマをあなどれないね!

H20年5月18日
第1弾がすべて3齢になった。

H20年5月19日
第2弾で後2頭残してすべて3齢になった。

H20年5月20日
全て3齢となる。
オタマLサイズを1日15匹くらい食べる
とんでもなく大食漢

H20年5月24日
まだまだオタマを加速度的に食べている。
なんと現在1頭が20〜25匹もだ。
入れたオタマは全て食べつくしている。
最大で何匹??
いつになったら土に潜るのか?不安!

写真8、上H20年5月25日撮影
死亡した3齢(孵化後20日経過)
理由が不明:毎日2回水換えし
朝晩各20匹のオタマを食べてもうすぐ土に
と思っていた矢先の死、足は6本無事なので
おたまに食われたわけではない。
何故???
考えられるのは消化不良ーーーー?
つまり食べすぎか!?
写真9、上H20年6月2日撮影
土に潜り始める3齢
すでに、4頭が土に潜っている。
3齢の期間は16日間だった。
H20年6月13日
孵化後35日経過しているが、
まだ3頭が食欲旺盛
おい、いつ土に潜ってくれるの?
店内の気温が外気より低いため、なかなか
潜ってくれない。
写真10、上H20年6月8日撮影
3齢
ちょうど1ヶ月もうそろそろかな?
体長5、4mmある。
H20年6月15日
残り1頭、他は土の中へ潜りました。
 
写真11、上H20年6月24日羽化撮影
羽化しました!やった!
4頭が一挙に土からでてきました。
ちょうど出てきた穴が見えます。
土に潜ってから23日で出てきました。
 
   

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