ゲンゴロウの仲間達(卵・幼虫・成虫)
ガムシ・ゲンゴロウ

湘南アクアリウム

最新更新日H22年6月7日
 
写真1−1、上H20年11月8日撮影
ゲンゴロウ
写真1−2、上H20年11月8日撮影
ゲンゴロウの裏面
写真2−1、上、H19年7月22日撮影
ゲンゴロウの終齢幼虫
最終には8cmにも達する!でかい!!
私はかつて、野外にてタガメの成虫を食べる
ゲンゴロウの終齢幼虫を見てショックを受けた
ことがある。水生昆虫の真の王者はタガメでは
なくこの虫かもしれない。
尾が1本である。
写真2−2、上、H20年7月8日撮影
ゲンゴロウの初齢幼虫
 
写真3−1、上、H19年7月22日撮影
シマゲンゴロウの終齢幼虫
尾が2つに分かれているのではっきり
区別が付くが、
一見してゲンゴロウ属の幼虫に似る。
ちょっとズングリむっくりである。頭も大きい
 
写真3−2、上H20年11月8日撮影
シマゲンゴロウ
写真3−3、上H20年11月8日撮影
シマゲンゴロウの腹側
写真4−1、上H20年11月8日撮影
クロゲンゴロウ
写真4−2、上、H19年7月23日撮影
クロゲンゴロウの終齢幼虫
ゲンゴロウの2齢幼虫に似るが頭が小さくて
茶色いので区別が付く。
尾が1本である。
写真4−3、上H20年11月8日撮影
クロゲンゴロウの腹側
写真5−1、上、H19年6月23日撮影
エゾゲンゴロウモドキの
終齢幼虫

尾が2つに分かれているのでゲンゴロウ属と
区別が付く。頭部が大きくズングリしている。
写真5−2、上H20年11月7日撮影
エゾゲンゴロウモドキ
写真5−3、上H20年11月7日撮影
エゾゲンゴロウモドキの腹側
写真6−00、上H22年5月5日撮影
コガタノゲンゴロウ
高知県産
四国・九州にはまだまだ生息している。
写真6−0、上H22年5月5日撮影
コガタノゲンゴロウの腹側
真っ黒であるが、外国産にはマルコガタのように
あめ色のグラデーションの個体がいる。
国産にはあめ色は無い。
 
  写真6−1、上、H19年7月26日撮影
コガタノゲンゴロウの終齢幼虫
ゲンゴロウの2齢幼虫との区別はかなり難しい!
写真6−2、上、H14年9月22日撮影
コガタノゲンゴロウの初齢幼虫
写真6−3、上、H14年7月20日撮影
コガタノゲンゴロウの2齢幼虫
 
写真6−4、上、H14年8月24日撮影
コガタノゲンゴロウの蛹
写真6−5、上、H14年8月27日撮影
コガタノゲンゴロウの羽化
写真8−0、上H22年5月30日
ケシゲンゴロウ
止水系
写真8、H20年4月6日
ケシゲンゴロウ終齢幼虫
胴部が以上に太い
頭が小さく先細り
写真9、H20年4月6日
右:ケシゲンゴロウ2齢幼虫
胴部が以上に太い
頭が小さく先細り、終齢と同じ形だ。
左:マメゲンゴロウ1齢幼虫
頭でっかちでケシゲンとの違いが
はっきりわかって面白い!
こんなに違うとは!!
写真10、H20年5月6日
シャープアズマゲンゴロウ
モドキ1齢幼虫

頭が非常に大きい
尾が2本
シャープゲンゴロウモドキ飼育記
写真11、H20年5月6日
シャープアズマゲンゴロウ
モドキ1齢幼虫

頭が非常に大きい
尾が2本
触角が良く見える。
シャープゲンゴロウモドキ飼育記
写真12、H20年5月6日
シャープアズマゲンゴロウ
モドキ1齢幼虫

頭が非常に大きい
尾が2本
オタマジャクシを捕食中
シャープゲンゴロウモドキ飼育記
写真13、H16年6月19日撮影
マルコガタノゲンゴロウ
初齢幼虫
写真14H15年8月9日撮影
マルコガタノゲンゴロウ
2齢幼虫

頭が小さい
 
写真15、H15年8月22日
マルコガタノゲンゴロウ
終齢幼虫
写真16、H16年7月10日
マルコガタノゲンゴロウ
終齢幼虫

約6cmになる。
写真16−2、H20年7月4日撮影
マルコガタノゲンゴロウ
太陽光に当たって緑色に見えるが、
暗い場所では黒く見える。
全国に局地的に分布するが、東北地方に集中
して生息している。非常に珍しい。
写真16−3、H20年7月4日撮影
マルコガタノゲンゴロウ
裏側はアメ色のグラデーション
コガタノゲンゴロウより少し小さく、厚みがある
写真17−1、H20年5月11日
ゲンゴロウモドキ初齢幼虫
写真18−1、H15年12月20日
ヒメフチドリゲンゴロウ
初齢幼虫
非常にはっきりしている2本のラインが
特徴的
写真18−2、H15年9月22日
ヒメフチドリゲンゴロウ
2齢幼虫
写真18−3、H15年12月20日
ヒメフチドリゲンゴロウ
3齢幼虫
写真18−4、H15年9月22日
ヒメフチドリゲンゴロウ
3齢幼虫
写真18−5、H20年11月7日
ヒメフチドリゲンゴロウ
写真18−6、H20年11月7日
ヒメフチドリゲンゴロウ
写真18−7、H20年11月7日
ヒメフチドリゲンゴロウ
写真19−0、上H20年5月19日撮影
本州大一文字シマゲンゴロウ
局地的に分布
かなり珍しい
模様の少ないタイプ
写真19−1、上H20年11月10日撮影
本州大一文字シマゲンゴロウ
個体変異が激しく面白い
黄金色の模様が強いタイプ。中心がオレンジ色
で美しい
写真19−2、上H20年11月10日撮影
本州大一文字シマゲンゴロウ
個体変異が激しく面白い
写真19−3、上H20年11月10日撮影
本州大一文字シマゲンゴロウ
金色が多いタイプ
写真19−4、上H20年11月10日撮影
本州大一文字シマゲンゴロウ
金色が多いタイプ
写真19−5、上H20年11月10日撮影
本州大一文字シマゲンゴロウ
一般的な模様なタイプ
写真19−6、上H20年11月10日撮影
本州大一文字シマゲンゴロウ
個体変異が激しく面白い
中央のオレンジ色の2本のラインが太く目立つ
タイプで美しい!
写真19−7、上H20年11月10日撮影
本州大一文字シマゲンゴロウ
裏面は赤黒い
写真19−8、上H21年6月6日撮影
本州大一文字シマゲンゴロウ1齢
冷凍アカムシを食べる1齢
写真19−9、上H21年6月6日撮影
本州大一文字シマゲンゴロウ2齢
1齢に比べると頭が大きくなった。
写真20−1、上H20年6月24日撮影
キベリクロヒメゲンゴロウ
最近ではなかなか見られない。
前翅下部に2つ(左右計4つ)の金色の紋がある。
マメゲンより少し大きい
写真20−2、上H20年6月24日撮影
キベリクロヒメゲンゴロウの腹側
腹側が赤い為他の種類と見分けが付く。
写真21、上H20年6月24日
ツブゲンゴロウsp
止水系
写真21−2、上H22年5月30日撮影
ツブゲンゴロウ
止水系
写真22、上H20年6月28日撮影
チャイロマメゲンゴロウ
かなり珍しい。
クロズマメゲンゴロウに稀に混じる。
クロズより扁平で
肩の部分が白いので区別が付く。
大きさはクロズとほぼ同等
写真22−2、上H20年7月4日撮影
チャイロマメゲンゴロウ
かなり珍しい。
クロズマメゲンゴロウに稀に混じる。
クロズより扁平で
肩の部分が白いので区別が付く。
大きさはクロズとほぼ同等
写真23、上H20年6月28日撮影
マルガタゲンゴロウ初齢幼虫
ミジンコ食
約5mmと小さい。
写真23−2、上H20年7月4日撮影
マルガタゲンゴロウ
少ない
 
写真23−3、上H20年7月14日撮影
マルガタゲンゴロウ終齢幼虫
ミジンコ食、アカムシも食べる
頭が小さくクビが長い!
 
 
写真24、上H20年7月4日撮影
クロズマメゲンゴロウ
普通種
 
写真25、上H年月日撮影
マメゲンゴロウ
普通種
写真25−2、上H年月日撮影
マメゲンゴロウ
普通種
写真26、上H20年7月4日撮影
ヒメゲンゴロウ
普通種
写真26−2、上H20年7月21日撮影
ヒメゲンゴロウ終齢幼虫
 
写真27、上H20年7月20日撮影
オオヒメゲンゴロウ
ヒメゲンゴロウより扁平で少し大きい。
 
写真28、上H20年7月4日撮影
コシマゲンゴロウ
普通種:多産しない。1箇所で沢山見ることは、
ほとんど無い。
写真28−2、上H20年7月14日撮影
コシマゲンゴロウ初齢幼虫
頭でっかちである。
写真29、上H20年7月4日撮影
オオシマゲンゴロウ
(イチモンジシマゲンゴロウ)
青森・北海道に局地的に分布
珍しい。
写真29−2、上H20年7月11日撮影
オオシマゲンゴロウ
(イチモンジシマゲンゴロウ)
模様に個体差がある。
この個体は黄色のスジが多い
写真30−1、上H20年7月14日撮影
モンキマメゲンゴロウ
流水性で川に生息
裏側は黒
写真30−2、上H20年7月14日撮影
モンキマメゲンゴロウ
光線の加減で、金属光沢が見える。
写真31−1、上H20年7月14日撮影
メススジゲンゴロウ♂
北方系で中部以北に生息
写真31−2、上H20年7月14日撮影
メススジゲンゴロウ♀
北方系で中部以北に生息
写真31−3、上H20年7月14日撮影
メススジゲンゴロウ
上:♂、下:♀

北方系で中部以北に生息
写真31−4、上H20年7月14日撮影
メススジゲンゴロウの裏側
扁平で薄く、泳ぎはすばやい!
止水系で池に生息
写真32−1、上H20年7月14日撮影
ハイイロゲンゴロウ
飛行性が強く見ている間にも飛んでしまうので
注意が必要!
写真32−2、上H20年7月14日撮影
ハイイロゲンゴロウ3齢幼虫
攻撃的で葉っぱにも噛み付いていた。
ズングリむっくりで面白い。
 
写真33、上H20年7月21日撮影
キベリマメゲンゴロウ、中央)
キベリマメゲンゴロウの裏側(下)赤い
モンキマメゲンゴロウ(右上)
モンキマメより少し小さく、細長く、
金属光沢が強い。
裏側が赤いので区別は容易
 
写真34−1、上H20年11月8日撮影
オキナワスジゲンゴロウ
写真34−2、上H20年11月8日撮影
オキナワスジゲンゴロウの裏面
写真35−1、上H21年3月29日撮影
フチトリゲンゴロウ
外国産
写真35−2、上H21年3月29日撮影
フチトリゲンゴロウ(腹側)
外国産
 
写真36−1、上H22年4月19日撮影
トビイロゲンゴロウ
沖縄産
 
クロゲンゴロウに似るが胸部両側縁に赤い
斑紋がある。トビイロの由縁である。
 
 
  写真38−1、上H22年5月30日撮影
コツブゲンゴロウ
止水系
   
ガムシ
写真101−1、上H20年5月11日
コガムシ初齢
写真101−2、上H15年9月22日
コガムシ終齢
写真101−3、上H21年6月19日
コガムシ
写真101−4、上H21年6月19日
コガムシの腹側
写真102、上、H19年6月18日撮影
ガムシの卵塊
 
本来は水草をまいて作ることが多いが今回は
  水草の無い状態での産卵になり写真のように
  なってしまった。
  恐竜の首のように見えるのは空気口で
  卵を酸欠から防ぐ為に作られている
  きちんと空気口を作るなんてすばらしい!
  よくこんなに起用に作れるものだ!
写真102−0、上H22年6月3日撮影
ガムシの卵塊の脱け殻
中央が大きく開いています。
こんなに大きく穴を開けるものなのかと驚く。
この中からは29頭の1齢幼虫が出てきた。
写真102−1、上H22年6月3日撮影
ガムシの1齢幼虫(腹側)
孵化して半日から1日経過している。
コガムシより体毛が少ないように思うが−−?
写真102−2、上、H19年7月27日撮影
ガムシの2齢幼虫
頭部と腹部との境の括れがない点と
腹部が頭部に近いほど太い点がゲンゴロウ類と
異なり見分けは容易である
写真102−3、上、H21年6月19日撮影
ガムシ
写真102−4、上、H21年6月19日撮影
ガムシの腹側
 
写真103、上H20年7月14日撮影
ゴマフガムシsp
 
 
写真104、上H20年7月14日撮影
ヒメガムシ
 
   
ミズスマシ
写真201、上H20年7月4日撮影
ヒメミズスマシ
青森産
写真202−1、上H20年7月25日撮影
オオミズスマシ
写真202−2、上H20年7月24日撮影
オオミズスマシ終齢幼虫
体中から毛がでており、ゲンゴロウの幼虫とは
全く異なる姿である。
写真203、上H21年3月29日撮影
ミズスマシ
千葉産
ヒメミズスマシよりやや大きい
金属光沢がやや強い
上翅の点刻が顕著
写真204−1、上H21年4月26日撮影
オナガミズスマシ
写真205−1、上H21年6月19日撮影
ミズスマシsp
非常に細長い。
体全体に金色のラメが入っており、光の角度により
模様が変わる美しい種

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