ウミウシ

湘南アクアリウム

最新更新日 H22年5月3日
写真1、上(H20年5月3日撮影)
アオウミウシ
相模湾産・磯の潮間帯付近で良く見かける。
写真2、上(H17年12月23日撮影)
上から
ミカドウミウシSM
スパニッシュダンサ−泳ぐウミウシ)
ギュンノドリス・アウリタ
(Gymnodoris aurita)
タテヒダイボウミウシ
右側の緑はヒロハサボテングサ
写真3、上(H17年12月18日撮影
左:マダライロウミウシ
(リスベキア・トリュオニ)

右:ブチウミウシ
写真4、上(H17年12月23日撮影
コノハミドリガイ
乗っている海草はチャシオグサ
写真5、上(H17年12月18日撮影
メレンゲウミウシ
写真6、上(H17年12月23日撮影)
ギュンノドリス・アウリタ
(Gymnodoris aurita)
写真7、上(H18年2月13日撮影
シンデレラウミウシ
(別名、パ−プルウミウシ・ゾウゲウミウシ・
モモイロウミウシ
美しい個体が多い
(ヒプセロドリス・ブロッキ
−)
写真8、上(H17年12月23日撮影)
当店の30cmキュ−ブ水槽です。
ウミウシがいっぱい入っています。その他に
ウミキノコ・ハマクマノミ・ヒロハサボテングサ
ウミイチゴ・サツキハゼ約20尾・イソスジエビ
ジュズベリヒトデ・マナマコ・ヤドカリ各種
LLLサイズの岩附海草等がはいっています。
写真9、上(H17年12月18日撮影
左:ミゾレウミウシブル−×BKライン)
右;ムカデミノウミウシ
写真10、
左:マダライロウミウシ
右:シンデレラウミウシ
写真11、上(H17年12月18日撮影
シライトウミウシ
(クロモドリス・マグニフィカ)

ウミキノコに乗っている。
写真12、上(H17年12月23日撮影)
クロモドリスsp
  サラサウミウシに似るが幅が広く大きい。
  表面サラサ模様・裏面は純白
手前はウミイチゴ
写真13、上:H18年2月13日(金)撮影
ソライロイボウミウシ
写真14、上:H18年2月10日(金)撮影
アミメイボウミウシ
写真ではグレ−に見えるが、実際の水槽では
緑色である。
写真15、上(H18年2月13日撮影)
タテヒダイボウミウシ
砂底等で良く見かける。
写真16、上(H18年2月13日撮影)
ムカデミノウミウシ
相模湾産・磯の潮間帯付近で良く見かける。
写真16−2、上(H20年9月6日撮影)
ムカデミノウミウシの産卵
相模湾産・磯の潮間帯付近で良く見かける。
写真16−3、上(H20年9月6日撮影)
ムカデミノウミウシの卵塊
相模湾産・磯の潮間帯付近で良く見かける。
写真17、上(H18年2月13日撮影)
Coriocella nigra
ウミウシにそっくりです。
巻貝の一種。濃い緑青
写真18、上(H18年2月13日撮影)
Coriocella nigraの卵塊
卵を産みました。
写真19、上(H18年4月2日撮影)
ウミナメクジ
相模湾産
アマモの林の中に生息
写真20、上(H18年4月2日撮影)
フジタウミウシ
駿河湾産
ホンダワラなどの海草の中にいた。
写真21、上(H18年4月15日撮影
ミドリリュウグウウミウシ
写真22、上(H18年7月9日撮影
 ミヤコウミウシ(約12cm)
巨大です。 ルリ色の斑点が美しい!
写真23、上(H18年7月9日撮影)
      シロウミウシ(写真中央)。
     コバルトスズメが2匹写っています。
写真24、上(H18年7月9日撮影)
      ムカデメリベウミウシ
   大きな口を開いて、ワレカラやヨコエビ
   等を捕食する珍しいウミウシ
写真25、上:(H19年2月17日撮影)
      エムラミノウミウシ
      ムカデミノウミウシを食べていたのを
      見てショックであった。
      他にイソギンチャクやヒドロ虫等も
      食べるそうだ。
      カーリー退治にも効果がありそうだ。
      相模湾産
写真26、上:(H19年2月17日撮影)
     エムラミノウミウシ(左)
     ムカデミノウミウシ(右)
    
哀れ右のムカデミノウミウシは
     エムラミノウミウシに食われてしまった。
     相模湾産
写真27、上:H19年4月19日撮影
サガミミノウミウシ
非常に美しく清楚で気品を感じるウミウシだ。
年によっては、沢山見かける場合もあるが、
普段はなかなか見つからない。
相模湾産
写真27−2、上H22年4月30日撮影
サガミミノウミウシ
相模湾産
 
写真28、上:H19年4月19日撮影
左:ホウズキフシエラガイ
(右:サガミミノウミウシ)
春に良く見かけるウミウシで普通種
この個体はLLサイズの大型個体
相模湾産
 
写真29、上H20年4月24日撮影
ウミウシsp(沖縄産)
種類不明
白に黒のグラデーション斑
写真30、上H20年4月26日撮影
ウミウシsp(沖縄産)
写真29とは別個体
クリーム色に黒のグラデーション斑
色が異なるため写真29と別種かと思っていた。
−−が写真を比べたら、どうやら同種のようだ
写真31、上H20年4月26日撮影
クロシタナシウミウシ
(マダラバージョン)
触覚の先端が白
周辺部がひらひらしている。
体がフニャフニャに柔らかい点などで
クロシタナシウミウシとするようだが、
普段黒いクロシタナシウミウシばかり見ている為
この個体が同種とは信じがたい思いだ!!
マダラウミウシという種があるようで、
その写真との違いが不明
相模湾産
写真32、上H年月日撮影
クロシタナシウミウシ
(黒バージョン)
写真31との差を見てもらいたいです。
相模湾産
写真33、上H20年4月30日
ケブカオオウミウシ
約15cmもある大型のウミウシ
沖縄産
写真34、上H20年5月4日
ビワガタナメクジ
相模湾産:約4〜5cm
肉食性が強い
写真35、上H20年5月7日
ジボガウミウシ
岩礁地帯に生息、非常に清楚な感じ
カイメン食
相模湾産:約2cm
写真36、上H20年11月4日
タマミルウミウシ
約1,0cm
大きくなると体全体に房々が生えてくる。
触角の先が白い
写真37、上H20年5月12日
クモガタウミウシ表側
相模湾産:約8cm
岩礁地帯に生息。
写真38、上H20年5月12日
クモガタウミウシ裏側
岩礁地帯に生息。
写真39−1、上H20年9月27日
モンジャウミウシ
写真39−2、上H20年9月27日
モンジャウミウシ
写真40、上H20年10月19日撮影
ミスガイ
約2cmと過去最小
写真41、上H20年10月19日撮影
ホンクロシタナシウミウシ
約6cmと大きい。触角の先が白い。
体全体は黒くマシュマロのように柔らかい。
写真42、上H20年10月19日撮影
カメノコフシエラガイ
相模湾産:約6cm
写真43−1、上H21年9月8日撮影
シロハナガサウミウシ
駿河湾産:約3cm
写真43−2、上H21年9月8日撮影
シロハナガサウミウシ
駿河湾産:約3cm
写真43−3、上H21年9月8日撮影
シロハナガサウミウシの卵塊
駿河湾産:約3cm
 
写真44−1、上H22年4月30日撮影
 ドーリスsp
相模湾産
一瞬レモンウミウシかと思いきや硬さや表面の
しわ模様等全く異なる。いったい何者?
 
   
   
   
   
アメフラシの仲間
写真101、上H20年3月30日撮影
ミドリアメフラシ
緑から黄色までの色のバリエーションが美しい。
この個体は約7cm
写真102、上H20年11月4日撮影
タツナミガイ
体の上部にぽっかり穴があいている。
   
   
餌:種類によって、様々で
  カイメン・海草・苔・ヒドロ虫等がしられていますが、
  他のウミウシを食べるものもいます。
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