トンボヤゴ
湘南アクアリウム

最新更新日H22年8月3日
トンボ類
写真TS−1-1、上H18年3月5日撮影
コヤマトンボ(羽化直後)
流水系
河川に生息
写真TY−1、上H20年1月19日撮影
コヤマトンボ
流水系
河川に生息
写真TS−1−2、上H22年4月12日撮影
コヤマトンボ(羽化直後)
流水系
河川に生息、
複眼は成熟すると鮮やかなグリーンになる。
写真TS−1−3、上H22年4月23日撮影
コヤマトンボの羽化
 
  写真TY−2、上H20年1月19日撮影
キイロヤマトンボ
珍しい種類で局所的に分布
流水系・河川に生息
写真TS−3−1、上H21年6月1日撮影
オオヤマトンボ(羽化直後)
止水系
池や湖に生息
写真TY−3、上H18年5月15日撮影
オオヤマトンボ(ヤゴの脱け殻)
止水系
池や湖に生息:比較的大きい池や湖に多い
 
  写真TY−3−2、上H20年7月20日撮影
オオヤマトンボ終齢幼虫
大型のヤゴでコヤマトンボの終齢に比べても
ずっと大きく厚みがある。
写真TS−4、上H18年6月9日撮影
タカネトンボと脱け殻
止水系
池や沼に生息
写真TY−4、上H21年5月31日撮影
タカネトンボ
止水系
池や沼に生息
新潟産
写真TY−4−2、上H21年6月9日撮影
タカネトンボ
止水系
池や沼に生息
写真TY−5 上H20年5月2日撮影
小型トンボ(アカネ類?)
写真TS−6−1、H20年6月21日撮影
ハネビロエゾトンボ♂
 若い未成熟の♀♂には黄色のラインが入り、
成熟するにしたがい♂は消えていくそうだが、
 ♂にこれだけ黄色のラインが入る個体の
写真等が無く別種ではないかと思えるがーー?
岐阜産
写真TY−6、H20年5月18日撮影
ハネビロエゾトンボ
足が長くコヤマトンボを1回り小さくした感じの
ヤゴ、シオカラトンボより大きい。
タカネトンボの仲間
写真TS−6−2、上H20年6月21日撮影
ハネビロエゾトンボ♂
 ♂胸部の背の部分にも黄色のラインがある。
メタリックな緑色の金属光沢がある。
前翅、後翅の付け根下部に白いハッキリした
ラインが入る。
写真TS−6−3、上H20年6月21日撮影
ハネビロエゾトンボ♂
 腹部背面第1節に1本の黄色のラインが
入るが、それ以外の腹部には入らない。
写真TS−6−4、上H20年6月27日羽化撮影
ハネビロエゾトンボ♀
 腹部に黄色のラインが入るが、胸部には背面
のみに入る。
メタリックな緑色の金属光沢がある。
前翅、後翅の付け根下部に白いハッキリした
ラインが入る。
写真TS−6−5、上H20年6月27日羽化撮影
ハネビロエゾトンボ♀
 腹部に黄色のラインが入るが、胸部には背面
のみに入る。
メタリックな緑色の金属光沢がある。
前翅、後翅の付け根下部に白いハッキリした
ラインが入る。
写真TY−7−1、上H21年5月21日撮影
左:オオシオカラトンボ♀の脱け殻
  (オオムギワラトンボ)
右:シオカラトンボ♀の脱け殻
  (ムギワラトンボ)
写真TY−7、上H20年6月24日撮影
シオカラトンボsp
写真TY−7−2、上H21年6月9日撮影
シオカラトンボsp
写真TY−7−3、上H21年6月9日撮影
シオカラトンボsp
写真TS−8、上H20年7月8日撮影
ミヤマアカネ
写真TY−8、上H20年7月8日撮影
ミヤマアカネ
写真TY−9−1、上H21年6月9日撮影
オオキトンボの腹側
写真TY−9−2、上H21年6月9日撮影
オオキトンボ
写真TY−9−3、上H21年6月9日撮影
オオキトンボの脱け殻
写真TY−101、上H21年6月9日撮影
左:オオキトンボ
中:タカネトンボ
右:シオカラトンボsp
写真TS−10−1、上H21年7月31日撮影
キトンボ(羽化直後)
写真TY−10−1、上H21年7月24日撮影
キトンボのヤゴ
 
  写真TY−10−2、上H21年7月24日撮影
キトンボの脱け殻
 
  写真TY−11−1 上H22年3月22日撮影
シオカラトンボの仲間?
奄美大島産
写真TS−12−1 上22年3月22日撮影
タイワンショウジョウトンボ
奄美大島産
残念ながら羽化不全を起こしてしまったが、アカネトンボsp
でご紹介したヤゴの正体が判明した。
写真TY−12−1 上22年3月22日撮影
タイワンショウジョウトンボ
奄美大島産
当初アカネトンボspでご紹介したこのヤゴが羽化して
名前が判明した。

写真TS−13−1、上H22年6月5日
ヨツボシトンボ
新潟産:止水系
写真TY−13−1、上H22年6月5日
ヨツボシトンボ
新潟産:止水系
写真TS−13−2、上H22年6月5日
ヨツボシトンボ
新潟産:止水系
写真TY−13−2、上H22年6月5日
ヨツボシトンボ
新潟産:止水系
写真TS−13−3、上H22年6月5日
ヨツボシトンボ
新潟産:止水系
写真TY−13−3、上H22年6月5日
ヨツボシトンボ
新潟産:止水系
写真TS−13−4、上H22年6月5日
ヨツボシトンボ
新潟産:止水系
写真TY−13−4、上H22年6月5日
ヨツボシトンボの脱け殻
新潟産:止水系
ヤンマ類
写真YS−1−1、上20年6月24日羽化撮影
コシボソヤンマ
夕暮れ時に飛ぶため、飛んでいる時は種類が
判別できない。
写真YY−1−1、上H20年1月19日撮影
コシボソヤンマ
流水系
河川に生息:触れるとそっくり返って
死んだまねをする。
写真YS−1−2、上20年6月24日羽化撮影
コシボソヤンマ
写真YY−1−2、上H22年4月1日撮影
コシボソヤンマ
香川産
流水系・河川に生息
写真YS−1−3、上20年6月24日羽化撮影
コシボソヤンマ
写真YY−1−3、上H22年4月1日撮影
コシボソヤンマ
香川産
流水系・河川に生息
写真YS−1−4、上20年6月27日羽化中撮影
コシボソヤンマの羽化
写真YY−1−4、上H22年4月1日撮影
左:コシボソヤンマ
右:アマミヤンマ
写真YS−2、上H15年6月9日撮影
ヤブヤンマ
止水系
池や湖に生息
写真YY−2、上H21年7月7日撮影
ヤブヤンマ
止水系
池や湖に生息
写真YS−2−1、上H22年6月13日撮影
ヤブヤンマ
写真YS−2−2、上H22年6月13日撮影
ヤブヤンマ
写真YS−3、上H18年3月14日撮影
ギンヤンマ
止水系普通種、
生息地は田んぼや池・ビオト−プなど
学校のプ−ルでもおなじみ
オニヤンマと並んで最も身近な大型のトンボ
夕暮れ時に群れる姿もよく見かける。
平塚ではギンヤンマを「オンジョ」と呼び子供
達の憧れ的存在だった。
藤沢ではオンジョとは呼ばないことから
平塚だけの方言かと思っていたら
東京都下の一部でも同じように呼んでいた
そうで非常に懐かしかった。と同時に
オンジョと呼んでいた地域を調べてみたく
なった。ちなみに、オニヤンマを平塚では
オオシマトンボと呼んでいた。
写真YY−3、上H20年5月2日撮影
ギンヤンマ
止水系
池や湖に生息
当店のヤゴは
クロスジギンヤンマ、リュウキュウギンヤンマ
オオギンヤンマとの区別ができない為
ギンヤンマのヤゴの中にこれら3種が混じる。
 
写真YS−3−2、上H20年4月5日撮影
ギンヤンマ
止水系普通種
カメラが良くなり昔の写真が雑に荒く感じて
新しく本日羽化した個体を撮影しました。
 
写真YS−3−4、上H22年5月15日撮影
クロスジギンヤンマ♂
写真YS−3−5、上H22年5月15日撮影
クロスジギンヤンマ♂
写真YS−4−2、上H20年7月4日撮影
ルリボシヤンマ
止水系
池や湖に生息
写真YY−4、上H20年5月2日撮影
ルリボシヤンマ
止水系
池や湖に生息
   
   
写真YS−5−1、上H20年7月15日撮影
ネアカヨシヤンマ
羽化したてでもう複眼がグレーだ。
風格がある。
段々成熟するとブルーになってくる。
写真YY−5−1、上H20年4月19日撮影
ネアカヨシヤンマの側面
クビのラインが襟のようで
非常にかっこいい!このラインはアオヤンマ
にも共通する。
腹部上面の背棘が特徴である。
非常に珍しい種類で局地的に分布
この個体は千葉産である。
写真YS−5−2、上H20年7月19日
ネアカヨシヤンマ
羽化4日後:複眼がブルーになってきた。
美しい。
写真YY−5−2、上H20年4月19日撮影
ネアカヨシヤンマの正面
襟が上方に盛り上がっているのが判る。
腹部上面の縦のラインがわかる。
腹部上面の背棘がある。
 
写真YS−5−3、上H21年5月25日
ネアカヨシヤンマ
翅の根元が赤い(?)のでネアカの名が
付いたらしい。
 
写真YY−6−1、上H21年5月31日撮影
アオヤンマ
襟が上方に盛り上がっているのが判る。
腹部上面の縦のラインがわかる。
腹部上面の背棘が無い。
写真YY−6−2、上H21年5月31日撮影
アオヤンマ
襟が上方に盛り上がっているのが判る。
腹部上面の縦のラインがわかる。
腹部上面の背棘が無い。
 
  写真YY−7−1 上H22年3月28日撮影
珍:アマミヤンマ
奄美大島産:奄美大島固有種
眼下部が角ばっているのでヒメミルンヤンマとは
異なると思う。
また、コシボソヤンマやミルンヤンマは奄美大島には
生息していない為アマミヤンマであると思われる。
写真YY−7−2 上H22年4月1日撮影
珍:アマミヤンマ
奄美大島産:奄美大島固有種
足の縞模様がハッキリしている。
写真YY−7−3 上H22年4月1日撮影
左:アマミヤンマ
右:コシボソヤンマ(香川産)
アマミヤンマは触っても変化しないが
コシボソヤンマはそっくり返って死んだ真似をする。
写真YY−8−1 上H22年3月22日撮影
ギンヤンマの仲間
奄美大島産
オオギンヤンマかリュウキュウギンヤンマだと
嬉しいのだが?
左のギンヤンマのヤゴと比較するため
写真YY−3、上H20年5月2日撮影の
写真を隣に持ってきた。
これもギンヤンマの仲間なのだが
なんだか顔が随分違うみたいだが?
写真YS−9−1、H22年7月19日
ミルンヤンマ
新潟産、流水系
写真YY−9−1、H22年5月29日撮影
 ミルンヤンマ
新潟産、流水系
コシボソヤンマと同じように死んだ真似をする。
写真YS−9−2、H22年7月19日
ミルンヤンマ
新潟産、流水系
写真YY−9−2、H22年5月29日撮影
 ミルンヤンマ
新潟産、流水系
写真YY−9−3、H22年5月29日撮影
 ミルンヤンマ
新潟産、流水系
写真YY−9−4、H22年5月29日撮影
 ミルンヤンマ
新潟産、流水系
エリの棘が無い(目立たない?)
サナエ類
写真SS−1、上H15年4月4日撮影
アオサナエと脱け殻
四万十川産2003・4・4羽化
中型のサナエトンボ・当店初羽化
流水系
河川に生息
全体的に緑色
写真SY−1、上H20年1月19日撮影
アオサナエ
流水系
河川に生息
背棘有り・つかむと反り返る。
全体的に緑色(背面・覆面共)
写真SS−1−1、上H22年4月4日撮影
アオサナエ
本日羽化
偶然ですが前回撮影したのは7年前の
今日でした。
写真SS−1−2、上H22年4月4日撮影
アオサナエ
本日羽化
偶然ですが前回撮影したのは7年前の
今日でした。
写真SS−2、上H15年6月16日撮影
オナガサナエ
中型のサナエ
流水系
河川に生息
写真SY−2、上H20年5月2日撮影
オナガサナエ
中型のサナエ
流水系
河川に生息
 
写真SS−2−2、上H22年5月23日
 オナガサナエ
神奈川産、流水系
 
写真SS−3、上H18年3月23日撮影
ダビドサナエ
小型のサナエ
流水系
河川に生息
写真SY−3、上H20年5月2日撮影
ダビドサナエ?
小型のサナエ
流水系
河川に生息
写真SS−4−1、上H18年5月19日撮影
コオニヤンマ
大型のサナエ
流水系・河川に生息
写真SY−4、上H20年5月2日撮影
コオニヤンマ
大型のサナエ
流水系・河川に生息
写真SS−4−2、上H22年5月17日撮影
コオニヤンマ
写真SS−4−3、上H22年5月17日撮影
コオニヤンマ
写真SS−5、上H15年3月17日撮影
ヤマサナエ
大型のサナエ
写真SY−5、上H20年5月2日撮影
ヤマサナエ
大型のサナエ
 
  写真SY−6、上H20年5月6日撮影
サナエsp中型
中型のサナエであるが珍しいかも
神奈川県相模川産
写真SS−7−1
ヒラサナエ
渓流の砂泥地に生息:上流部に多い
小型のサナエ、
写真SY−7−1
ヒラサナエの脱け殻
渓流の砂泥地に生息:上流部に多い
   
   
イトトンボ類
 
写真IS−1 上H15年3月17日撮影
カワトンボ類
 
 
写真IS−2 上H18年5月23日撮影
カワトンボ類
 
   
   
オニヤンマ類
写真OS−1、上H18年5月25日撮影
オニヤンマ
山道を行ったりきたりして縄張りをつくります。
日本最大のトンボ
写真OY−1、上H20年5月2日撮影
オニヤンマ
田圃の堀上(側溝)
小さな小川等に生息
その他のトンボ
   
   
   
   

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