オカヤドカリ
ヤシガニ
湘南アクアリウム

写真1、上(H19年4月7日撮影)
ナキオカヤドカリタイプ2
赤い固体
毛が薄い
第2触覚が第1触覚より
はるかに長い!!

眼柄断面は四角
写真2の標準タイプと同じように棒状顆粒が
ある。
5列以上
よって、今のところナキオカヤドカリということに
なる。しかし、これは、本当に同種であろうか?
もっと精査が必要に思う。
写真2、上(H19年4月7日(土曜)撮影
ナキオカヤドカリタイプ1
白い個体で標準タイプ
毛が薄い
第2触覚は第1触覚と
ほぼ同じ長さか短い。

ナキオカヤドカリの判別方法である左手のはさみ
外側の上部付近に棒状の顆粒がある。5列以上
この特徴はオカヤドカリや
オオナキオカヤドカリには無いので判別しやすい。
写真5、上(H19年4月19日(木曜)撮影
ナキオカヤドカリタイプ3
グレイーの個体で毛深くオカヤドカリ似
第2触覚は第1触覚と
ほぼ同じ長さか短い。

ナキオカヤドカリの判別方法である左手の
はさみ外側の上部付近に棒状の顆粒がある。
5列以上眼柄の上部と下部が黒いタイプ
写真15、上(H19年5月9日(水曜)撮影
お客様ご提供写真
オオナキオカヤドカリ
小さい固体である。
小さくても眼柄断面は丸い。全身が赤紫で、LL
サイズの個体と全く変わらない。
よって、小さくても他のヤドカリとの区別は
簡単である。
写真16、上:H19年5月9日(水曜)撮影
お客様ご提供写真
オオナキオカヤドカリ
左手のはさみ外側の上部付近に棒状の
顆粒は無い。
写真17、上:H19年5月9日(水曜)撮影
お客様ご提供写真
オオナキオカヤドカリ
背中の黒い3本の筋は
成長とともに消えるようだ
写真3、上(H19年4月7日撮影)
オオナキオカヤドカリ
全体的に赤紫色
毛が殆ど無い。
第2触覚は第1触覚より長い
眼柄断面は丸い
左手はさみ外側の上部付近には、棒状顆粒は
ない。
額角が殆ど無い。

写真4、上(H19年4月7日(土曜)撮影)
 オオナキオカヤドカリ
第2触覚は長く外に出ている場合が多い。
貝殻はチョウセンサザエ。
ヤシガニの小さい固体は貝殻に入っているため
ヤシガニと間違えている人もいるので
この写真の個体を貝殻から出してみた。
腹部がぶよぶよで、曲がっていたので、
この個体は間違いなくオオナキオカヤドカリである。
ヤシガニの腹部は直線的で硬いからだ。
また、ヤシガニには短い額角がある。という点
でも異なる。
写真6、上H19年4月19日撮影
オカヤドカリの大型個体
眼柄は黒で眼柄断面は四角
全体的に黒ずんでいる。
第2触覚は第1と同等くらい。
左手はさみ外側の上部付近には、棒状顆粒は
ない。
第1触覚の先端と第2触覚基部は赤い
写真7、上H19年4月19日撮影
オカヤドカリの大型個体
ピーシーズ発行のプロファイル「オカヤドカリ」に
掲載されているこの個体をオオナキオカヤドカリ
として紹介されているが、間違えである。
写真8、上H19年4月19日撮影
オカヤドカリそれとも
ムラサキオカヤドカリS〜Mサイズ
眼柄は白で眼柄断面は四角
全体的に青紫。毛深い
第2触覚は第1と同等くらい。
左手はさみ外側の上部付近には、
棒状顆粒が少しある。3列〜5列
第1触覚の先端が赤い
写真9、上H19年4月19日撮影
オカヤドカリそれとも
ムラサキオカヤドカリS〜Mサイズ
棒状顆粒が無いタイプ
状況からすれば、オカヤドカリLLとこの個体群
が一緒に入ってきているのだが、この個体群が
ムラサキオカヤドカリならオカヤドカリの小さい
固体は何処にいるの?という疑問がわく。
その逆の疑問も、
この個体群がオカヤドカリなら問題なし。
写真10、上H19年5月4日撮影
ムラサキオカヤドカリタイプ1
体全体が青紫色と白のグラデーションで美しい。
眼柄断面が四角、
眼柄が白く、
棒状顆粒が4個あるタイプ。
写真11、上H19年5月4日撮影
ムラサキオカヤドカリタイプ2
眼柄の上部と下部が黒く、
棒状顆粒が無いタイプ。
写真12、上H19年4月29日撮影
      (お客様ご提供写真)
ヤシガニ
お客様の飼育個体で
飼育して1年半が経過しているそうだ。
前回の脱皮は9ヶ月前とのこと。
体色がやや少し白くなったという。
甲長5、5cmと小さい固体である。
額角が大きいことがわかる。
(他のオカヤドカリに比べて)
写真13、上H19年4月29日撮影
      (お客様ご提供写真)
ヤシガニの正面
眼柄断面は丸い、眼柄は黒
さらに小さい個体は貝殻を背負っているという。
推測だが、小さい固体も穴に生息していて、
夜にならないと出てこないとしたら、
なかなか販売している
オカヤドカリの中には混じらないのかもしれない。
 
写真14、上H19年4月29日撮影
      (お客様ご提供写真)
ヤシガニ
小さいヤシガニの腹部は長く太く、
真っ直ぐな形である。ゴツイね!
 
餌:雑食
飼育方法:
   

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